ビヨンセ愛娘の「目ヂカラが半端ない!」 『ライオン・キング』の挿入歌『スピリット』MVで注目

現地時間16日、『ライオン・キング』挿入歌『スピリット』のミュージックビデオが公開された。ビヨンセのパワフルな歌声に乗せ、アフリカの壮大な風景と映画シーンが交錯する同ビデオ、カメオ出演しているビヨンセの愛娘ブルー・アイビーちゃんにも注目が集まっている。

四半世紀の時を経て、このたび実写化されたディズニー映画『ライオン・キング』。今夏ナンバーワンと呼び声も高い話題作でナラ役を務めたビヨンセは、映画のプロモーションのため度々プレミアに出席しファンを大いに喜ばせていた。

今月初めに行われたハリウッドプレミアのレッドカーペットには愛娘ブルー・アイビーちゃん(7)同伴で登場し、「アレキサンダー・マックイーン」のゴージャスな“リンク・ファッション”による母娘の“競演”が人々の視線を釘付けにした。

「ダイヤの輝きに負けない貫禄!」

「この母にしてこの娘あり!」

などと、その堂々とした佇まいで話題をさらった母娘デュオは、このほど公開された『ライオン・キング』挿入歌『スピリット』のミュージックビデオでも共演しており、ブルー・アイビーちゃんのカメオ出演が早くもネット上で話題を集めている。

サウンドトラック『The Lion King: The Gift』に収録された同曲は、映画公開に先駆け現地時間9日にリリースされ、ビヨンセののびやかな歌声やパワフルな歌詞が好評を博したが、このほど公開されたミュージックビデオには

「アフリカの壮大な風景とビヨンセの声がマッチしていて素晴らしい!」

「文字通り、“スピリット”が揺さぶられる最高傑作!」

とその仕上がりが称賛を集めている。

赤毛のウィッグをつけたビヨンセの娘ブルー・アイビーちゃんは、同曲がサビに入る直前の大事な場面に登場するのだが、出演時間こそ短いもののカメラをしっかり見据える表情には、

「目ヂカラが半端ない!」

「強い意志が感じられる素晴らしい演技」

「さすが“Queen B”2世、7歳には見えない存在感」

とネット上を騒がせているようだ。

自身がプロデュースを手掛けたサウンドトラックは1つのジャンルにこだわらず、R&Bやポップス、ヒップホップ、アフロ・ビートなどを融合させた仕上がりになっており、ビヨンセは「これはアフリカに対する想いを込めたラブレター」と自信を覗かせた。

公開前から話題性バツグンの『ライオン・キング』、日本では8月9日に封切りとなる。

画像は『Beyoncé 2019年7月10日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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