アイドルデビューしてたかも?田淵幸一が明かしたジャニー社長との仰天過去

アサ芸プラス

2019/7/18 05:58


 野球評論家の田淵幸一氏が7月13日、関西ローカルのバラエティー「せやねん!」(MBS)にVTR出演し、去る7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏との意外な交友関係を明かしたたことが話題を呼んでいる。

「田淵氏がジャニー氏に最初に会ったのは小学6年の時で、田淵氏が東京の『目白コンドルス』という少年野球チームに所属していた頃だったそうです。そして当時、池袋で練習試合をした相手が、なんとジャニー氏が持つ少年野球チームである『ジャニーズ』だったというんです」(テレビウオッチャー)

当時26歳だったというジャニー氏の第一印象を田淵氏は「かっこよかったですよ。帽子かぶってサングラスをかけてアメリカ人的な顔をしていたし、英語しゃべるわ日本語しゃべるわで、『ユー!』と言っていたしね」と振り返った。

「その試合で活躍した田淵氏はジャニー氏に気に入られたようで、後日、中学のグラウンドにジャニー氏が現れ、『たぶんシボレーだったと思う』という高級外車で家まで送迎されたこともあり、その途中でジャニー氏のチームにスカウトまでされたというから驚きです」(夕刊紙記者)

当時はまだ、正式にジャニーズ事務所が設立される前。ジャニー氏が自宅近所の少年を集めて作ったその野球チームにはスポンサーとして力道山がついていたことでも有名だ。

田淵氏が高3の時にアイドルグループの「ジャニーズ」がデビュー。番組で田淵氏は「テレビを観ていたら、小学校時代、一緒にやった野球の仲間じゃないの? という話をしていて、だんだん売れてきて、やっぱりそうだよと。それでジャニー喜多川さんという人を初めて知った」と語っている。

「田淵氏は現役を引退した後もジャニー氏との交流が続き、堂本光一や滝沢秀明氏の舞台にも誘われたとか。ひょっとすると、田淵氏がジャニー氏のスカウトを受けていれば、まさかのアイドルデビューもあったかもしれませんね」(前出・夕刊紙記者)

ジャニー氏の交友関係の広さもうかがわせるエピソードである。

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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