令和初の仮面ライダーは『仮面ライダーゼロワン』主演の高橋文哉らキャスト7人がお披露目!

テレビドガッチ

2019/7/17 14:15

令和最初の仮面ライダーが『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系、9月1日スタート、毎週日曜9:00~)に決定。7月17日、都内で行われた制作発表会見に、主人公の仮面ライダーゼロワン(飛電或人)役の高橋文哉のほか、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、中川大輔、砂川脩弥、児嶋一哉(アンジャッシュ)の7名のキャストが登壇した。

『仮面ライダーゼロワン』はAI=人工知能がテーマ。AI企業の社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年・或人が、自社が開発したAIロボがテロリストのハッキングを受けて暴走したことをきっかけに、人口知能技術をめぐる戦いに身を投じていく姿が描かれる。声の出演で山寺宏一、日高のり子が参加することもこの日発表された。

高橋はゼロワン役が決まった時の心境を問われ、「驚きが一番大きくて、その驚きのまま衣装合わせだったり、本読みとか、スケジュールがどんどん進んで、実感がないまま撮影が始まって……。いろいろな人と仮面ライダーという言葉を使ううちに、自分は仮面ライダーになるんだって実感がわくようになった」と心境を述べ、「今日も緊張しています。心臓の音が自分で聞こえるくらい」と照れ笑い。「令和という時代がはじまり最初の仮面ライダー。全身全霊で1年間頑張っていきたい。自分の中で何かを見つけられるような作品にしたい」と意気込んだ。

岡田は仮面ライダーバルカン(不破諌)役を演じるが、「主演の座を狙っていたので(ゼロワンでないと聞いて)“きーっ!”ってなっていました。とはいえ子供のころから仮面ライダーに憧れていたので、そのシリーズに出られて光栄です」と嬉しそうな表情。「僕の父が仮面ライダーが好き。昭和ライダーを見ていて、アマゾンが印象的だったりして、仮面ライダーには思い入れがあります」と“ライダー愛”を語った。鶴嶋はAIアシスタントのヒューマギア・イズ役。「私自身お芝居のオーディションを受けるのが初めて。決まった時は本当にびっくりしました。人生で一番うれしかった」と感無量の表情を浮かべた。

仮面ライダーバルキリー(刃唯阿)役の井桁は、「本当にびっくりして最初は実感がわかなくて、私がこんな歴史のある素晴らしい作品に出られるのは夢なのかなって」と出演が決まったときを振り返り、「撮影が進むにつれて改めて幸せだなって。カッコいい仮面ライダーになりたい」と意気込んだ。テロリスト・迅役の中川は「歴代仮面ライダーの俳優に憧れて目標にしてきたので嬉しいです。友達に仮面ライダーが好きな子がいるので、早く伝えたいです」とコメント。テロリストの司令塔・滅役の砂川も「めちゃくちゃ嬉しかったです。僕が役者を志した時、最初に目標にしていたのが仮面ライダー。人は喜ぶと本当に飛び上がるんだなって。それくらいめちゃくちゃ嬉しかったです」と感想を述べた。

児嶋はAI企業の副社長・福添准役。「ちょっとびっくりしますよね。仮面ライダー? まさか自分に来ると思っていなかった」と驚いた表情を見せたが、相方の渡部建にはまだ伝えていないとのこと。「あまりそういう話はしないので。でも、今日のニュースで知るんじゃないですか」と声を弾ませていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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