『24時間マラソン』タスキ方式に冷ややか…「つなぐたびに感動しろってか!?」

まいじつ

2019/7/16 17:30

よしこ 
(C)まいじつ 

来る8月24、25日に放送される『24時間テレビ42 人と人~ともに新たな時代へ~』(日本テレビ系)で、恒例のチャリティーマラソンに出場するランナー4人のうち2人が発表された。今年はランナー4人がタスキをつなぐ駅伝方式が採用され、残り2人は今後発表される。

7月14日放送の同局『世界の果てまでイッテQ!』で発表されたのは、いとうあさことガンバレルーヤ・よしこの2人。突然のランナー決定に驚くいとうに、番組MCの内村光良は「1人あたり大体6時間。信号があるから大体走ってる時間は5時間」と激励した。

これを受け、ネット上では、

《残りの2人は男かな? 別に興味ないけどw》
《何となく想像がつくメンバーだな》
《微妙だなぁ。もうやらなくてもいんじゃね?》
《正直、もはやどーでもいい。マンネリです》

など、冷ややかな意見が多く上がっている。

「タスキをつなぐ方式は2012年に佐々木健介と北斗晶の家族リレーがありますが、本格的な駅伝は今回が初めてです。チャリティーマラソンに関しては、周囲の交通整理や事前準備などに莫大な予算がかかることもあり、ここ数年は毎年のように〝打ち切り説〟が出ていました。また、番組終了時間に合わせてゴール時間を調整するなど、わざとらしい〝感動の演出〟に疑問の声も上がっています。今回、駅伝方式にしたのは、タスキをつなぐシーンで感動を呼び込もうという計算でしょうね。ネット上では早くも『いとうもよしこも、よれよれになってタスキをつなぐのは決定事項』『タスキつなぐたびに感動しろってか!?」などと揶揄する声が広がっています」(テレビ誌ライター)

感動演出にウンザリ


また、残り2人のランナーを後日発表するという演出にも批判が殺到している。

「2017年はブルゾンちえみが当日に指名され、90キロを完走しました。ブルゾンは学生時代陸上部だったこともあり、当初から予想する声が上がっていましたが、実際は事前に出演オファーがあったのは間違いありません。視聴者からは『番組を盛り上げるための演出ばかりこだわって、本来のチャリティーと全く関係ない』と厳しく指摘される始末です。もっとも、一部の関係者からは、昨今問題になっている〝闇営業〟で、『ランナーの〝身体検査〟に時間がかかっている』との声も聞こえてきます。感動を演出する側が裏社会からギャラをもらっていたらシャレになりませんからね」(同・ライター)

過去には〝ワープ疑惑〟や〝距離ごまかし疑惑〟など、何度となく〝ヤラセ〟が指摘されている24時間チャリティーマラソン。最近はSNSの普及で、疑わしい行動はすぐにネット上に拡散されてしまうため、不正を働くことは事実上不可能になっているが、一方で、万が一、失敗でもしようものなら、感動のエンディングが一気にシラけてしまうのも確か。残りの2人のランナーはかなりの健脚かアスリートになる可能性が高そうだ。

〝感動の押し売り〟といわれ続けているチャリティーマラソン。果たして今年は盛り上がるのだろうか。今後の動向に注目したい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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