お肉メインはもう古い!?今年流行るのはお魚バーベキュー

Sheage

2019/7/16 07:10


「FISHSTAND」は、神奈川県の三浦半島にあるまぐろ専門の卸問屋である、三崎恵水産の直営オンラインショップです。まぐろの希少部位のみを集めたグリルセットは、この季節に楽しみたいバーベキューにぴったり。これまでお肉メインが当たり前だった夏のレジャーを、今年は一味違うものにしてみませんか?

まぐろ卸問屋の直営オンラインショップ


photo
出典:https://sheage.jp/article/49813

神奈川県の三浦半島最南端にある城ヶ島にて、半世紀に渡ってまぐろ専門の卸問屋を営んでいる三崎恵水産。50年の歴史の中で培ってきたまぐろの目利き力は、日本各地の飲食店や旅館・ホテルなどのお客さんから大きな支持を得ています。その同社が「家庭でもそのまぐろの味を楽しんでもらいたい」とスタートさせたのが「FISHSTAND」という直営オンラインショップです。

FISHSTANDには、水揚げしたての鮮度を保ったまま冷凍したまぐろの切り落としや、オリーブオイルで低温加熱したツナなど、簡単に家庭での料理に使える商品が目白押し。今回は夏本番が近いということで、バーべーキューにぴったりなグリルセットをご紹介します。

バーベキューにおすすめなまぐろのグリルセット


photo
出典:https://sheage.jp/article/49813

そのグリルセットの内容がこちら。まぐろのエンガワやアゴをはじめ、カマや尾の身・骨付きタレカルビなど、1尾で1部位ずつしか取れない希少部位がたっぷりと入っています。その総重量はなんと2.3kg。赤身やトロなどをお刺身用に裁断した後のこういった副産物は、火を入れると美味しさが倍増。数10キロにもなるまぐろを1尾ずつ買い付ける、まぐろの卸問屋だからこそ提供できるセットです。

海のめぐみ まぐろのグリルセット 4,320円(税込)

各部位に合った調理方法を楽しんで


photo
出典:https://sheage.jp/article/49813

輪切りの尾の身は、塩コショウをしてステーキ風に焼き上げ、仕上げにバターを乗せるのがおすすめ。柔らかな食感が大人気のカマは、塩コショウをまぶした後にお好みのハーブと一緒にじっくり弱火で火を入れます。仕上げにレモンをきゅっと絞れば、夏のバーベキューにぴったりの爽やかな味わいに。

photo
出典:https://sheage.jp/article/49813

よく動かす部分のため身に弾力があり、旨みが凝縮しているアゴは、皮目が下になるようにアルミホイルで包んで焼くと上手に焼き上がるのだそう。その際、季節の野菜を一緒に蒸し焼きにするのもいいですね。身の締まりが良くジューシーな味わいのエンガワは、1:1の醤油・みりんにおろし生姜とおろしニンニクを加えた合わせダレに1時間ほど漬け込んでから焼くと、ごはんにも良く合うおかずになります。そのほか、骨つきリブのタレカルビは味がついているのでそのまま焼いてOK。公式HPに詳しい解凍の仕方と焼き方が掲載されているので、チェックしてみてくださいね。

この夏は、まぐろのグリルセットで新しいバーベキューを


photo
出典:https://sheage.jp/article/49813

これまではお肉メインが当たり前だったバーベキュー。今年は、FISHSTANDのまぐろのグリルセットをメインにし、家族や気の合う仲間との大切な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?新鮮なまま冷凍保存されて届けられるまぐろの希少部位の美味しさは、老若男女に喜ばれること間違いなし。きっと例年とは一味違う夏のレジャーを楽しめますよ。

writer / ひの

photo / FISHSTAND

取材協力


FISHSTAND

http://www.fishstand.jp

当記事はSheageの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ