中村倫也、動物好き以外の取り柄をプレゼンするも櫻井翔にツッコまれる……

※画像は、ドラマ『凪のお暇』公式Twitter より

 

711日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、7月19日(金)よりスタートする同系列のドラマ『凪のお暇』に出演する、俳優の中村倫也が登場。脳のシナプスを外す「全く動じない王」、場を持たせる「座持ち王」、おいしいスンドゥブが作れる「激辛スンドゥブ王」であると豪語し、それぞれの技を披露した。

 

中村倫也「個性的じゃないけど、ここは秀でてるかな」

 

前回登場時、小動物と戯れる至福の時を過ごし、以来「俳優界の動物王」と呼ばれるようになった中村。今回は持ち込み企画「俺は動物王だけじゃない!中村倫也の本当は〇〇王だ!2019夏」を携え登場し、「僕はあんまり個性的じゃない方かもしれないんですけど、ここは秀でてるかなっていう部分を3つ挙げさせていただきました」と自信満々に語った。

 

まずは「全く動じない王」。「何かがあっても動じない、感情をコントロールできる」と豪語する中村は「脳シナプスってあるじゃないですか。あれを外せばいいんじゃないかなって思って」と、独特の理論を展開。しかし、日本一酸っぱいところてん、ビリビリホッチキス、大好きな小猫たちを前に撃沈、「全く動じない王」の称号を得ることはできなかった。

 

続く「座持ち王」では、唐突に「モノマネしましょうか」と話を振り、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ、影山ヒロノブの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』のノリ、『キテレツ大百科』のコロ助のモノマネを披露するが、こちらもいいところがなく終了。

 

そして「スンドゥブチゲが好きなんです、自分で作ったりして」と、残る「激辛スンドゥブ王」に望みをかける中村。制限時間10分でスンドゥブ作りに挑戦しながら、「同じ具材で作れるので」と同時に卵かけご飯も作り始める。10分ギリギリで2品が完成し、早速櫻井翔が試食するも、あまりの唐辛子の多さにむせてしまう始末。

 

結果、「激辛スンドゥブ王でお願いします」と見事櫻井から認定を授かるも「もしかしたら『卵かけご飯王』も入ってるのかな」とさらに欲しがる中村。「あの、立ち返ってよろしいですか。“王”ってなんすか?」と基本に立ち返る櫻井に、思わず吹き出してしまう中村であった。

 

(めるも編集部)

 

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