男女の友情は成立する? 友達からパートナーに発展した人の割合を調査

しらべぇ

2019/7/15 13:00




恋愛トピックスにおいて、しばしばテーマに挙がり長年議論が繰り広げられている「男女の友情は成立するのか」問題。

親しい間柄だからこそ赤裸々に話せることもあり、「気づけば好きになっていた」と恋愛感情を抱く人も少なくないはず。実際に、友達から恋人関係に発展した人はどれくらいいるのだろうか。

■約2割が友達から恋人に発展?


しらべぇ編集部が全国10~60代の既婚・恋人のいる男女1,328名を対象に調査したところ、全体の19.3%が「現在のパートナーは元々友達だった」と回答。



なお、男性14.8%、女性23.0%と10ポイント近く差のつく結果となった。

■10・20代女性は身近で花婿を探す?


さらに、男女年代別に見ていくと興味深い傾向が見えてきた。



すべての世代において女性が男性の割合を上回っており、もっとも高いのは10代で39.4%。同じく3割台で20代女性が続き、若い世代の女性は男女の友情が成立しにくいことが明らかとなった。また、男女ともに年齢が上がるにつれて割合が減少していることも非常に興味深い。

まだ自由な恋愛ができる10代や結婚を意識し始める20代の女性は、近くにいる親しい男性の中から花婿候補を見つけているようだ。

■「友達→恋人→結婚」の割合とは


実際に、現在のパートナーとは友達からスタートした人に話を聞いてみた。まずは、結婚前提にお付き合いしていると話す20代女性は…

「元々飲み友達で、週2くらいでベロベロになるまで飲んで馬鹿騒ぎする仲でした。ある日、酔った勢いでキスを奪われたんですが…嫌じゃなかった(笑)その時『好きなんだ』と分かって正式にお付き合いしました。今でも友達のように仲良しです」


続いて、中学校時代の同級生と結婚したと話す30代男性に話を聞くと…

「嫁さんとは同中で卒業後8年くらい連絡取ってなかったんですが、ひょんなことから、また仲良しグループ数人で集まるようになって…気づけば好きになってました(笑)友情より愛情を優先させて、今では息子と3人で幸せな日々を過ごしてます」


また、今回の調査結果未既婚別に振り分ける人の割合を見ていくと…



男女ともに既婚者の割合が高く男性は15.8%、女性に至っては22.2%の割合で、異性の友達とめでたくゴールインしていることが判明した。

しばしば、「◯歳になってもお互い恋人がいなかったら結婚しよう」と、ネタや社交辞令で約束を交わす男女の話を耳にするが、あながち嘘でもないのかもしれない。

・合わせて読みたい→あんなに仲が良かったのに… 友達を裏切ってしまった理由とは

(文/しらべぇ編集部・桜花ななこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の既婚・恋人のいる男女1,328名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ