24時間マラソン・坂本雄次トレーナー あさこ&よしこに減量指令!駅伝は“重圧”も 6月末に練習開始

 今年42回目を迎える日本テレビの夏の風物詩「24時間テレビ」(8月24~25日)のチャリティーランナーが、いとうあさこ(49)ガンバレルーヤ・よしこ(28)らに決定した。14日放送の同局「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)で発表された。今年は「人と人~ともに新たな時代へ~」のテーマに沿い、1人42・195キロを4人がタスキをつないで走る駅伝方式、題して「人と人 ともに国技館へ 24時間駅伝」となる。残り2人は順次発表される。例年の日本武道館から、今年のゴールは両国国技館となる。

 坂本雄次トレーナーが同局を通じて発表したコメントは以下の通り。

 これまでのマラソンの中でも最もスゴい挑戦だと思いました。駅伝に関しては、タスキをつないでいくので、1人が遅れてたら他の人たちがカバーしていかなきゃいけない。1人で走るよりプレッシャーがあると思いますが、自分たちの走りを確実にすることが大切。お互い励まし合いながら、実際の力以上のものを発揮してもらいたい。(2人は)テレビでよく拝見しています。温かい、元気、前向き、という印象。「イッテQ」の無茶ぶりも期待以上の結果を出しているので頑張り屋さんなんだろうなと思っています。

 課題は2人とも「減量」です。本番までに最低5キロ、できれば8キロ減らさないと。また、下半身(臀筋、大腿筋)の筋力強化も必須です。練習は6月末からスタートしました。練習を通して、現在の身体の状態、ランニングするとどうなるか?を理解してもらいつつ、本番に向けて数々の不安を払拭していければと思います。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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