佐藤栞里「チューしてくれる」愛犬と一緒に「ペット2」吹き替え練習

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(46)と日村勇紀(47)、タレントの佐藤栞里(28)らが14日、都内で開かれた映画「ペット2」(26日公開、監督クリス・ルノー)のジャパンプレミアに出席。トークショーで写真を見せながら、それぞれのペット自慢を楽しんだ。

 佐藤が飼っているのはポメラニアンのハナちゃんで、トリミングしたてのふわふわの状態の写真を披露。登壇者らから「かわいい」と絶賛の声があがった。「結構、じっとしていても笑い顔。家族みんなが癒されています。笑顔がうつる」とニッコリ。芸は「おすわり、伏せ、お手、おかわり、ゴロン」をするそうで、「朝、チュッチュて言うと、チューしてくれる。かわいいでしょ」とメロメロ。

 また、佐藤が主役のマックスとデュークの飼い主・ケイティの声を務めたが、「ハナと吹き替えの練習をしました。ハナなんですけど、マックスと言って…。ちょっと混乱していました」と微笑んだ。

 牧羊犬のルースターの声を務めた俳優の内藤剛志(64)は現在、猫を2匹飼っていて、この日のイベント会場に来る前にも「可愛がってきた」と微笑んだ。家が近いそうで、「早く帰りたい」とも。シーズー犬のデイジー役の伊藤沙莉(25)はマルチーズとミニチュアダックスフントのミックスの「トイ」を飼っているそうで、「やんちゃボーイで何も言わなくても、お手とおかわりをしてくれる」と顔をほころばせた。

 設楽と日村は現在、ペットは飼っていないという。設楽は「小学校2年生のときにシェパードの赤ちゃん」を、日村も「小学校のときに犬や猫、鳥、ザリガニなどを飼っていた」とペットとの思い出を紹介するが、日村が小学校時代にペットと撮影した写真が公開されると「痩せていたね」とペット以上に関心を集めていた。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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