布なのに燃えないの⁉︎ BBQもできちゃう海外発のユニークな焚き火台「Folding Fire」が終了間近

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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

緑豊かな森林や満点の星空の下でゆったり過ごす。

アウトドアでの日常では味わえない贅沢な空間の魅力は、言葉では言い表せない部分も多く、ハマってしまうのも頷けますよね。

そして、アウトドアをより充実させるべく、新たなギアやグッズが気になり始めた人も多いのでは?

そんな皆さんに、ちょっと変わり種のギアをひとつご紹介。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の 「Folding Fire(フォールディングファイヤー)」は燃えない布が特徴的な、BBQグリル兼用の焚き火台です。

受付終了が近づいているので最後におさらいしておきます。


出して開くだけの超簡単仕様

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「Folding Fire」はその名のとおり、折りたたみ式。セッティングは出して開くだけという何の迷いも要らないシンプル設計です。設置にかかる時間は5秒もあれば可能でしょう。
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収納時のサイズは130mm×655mmでカメラの三脚のように収納が可能。自宅や車での保管スペースが少なくて済むのがいいですね。

また、重さも約3kgと重厚な製品が多いキャンプギアの中では軽量な部類ですね。

折りたたみの秘密は燃えない布!

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「Folding Fire」最大の特徴はなんといっても、薪や炭を蓄える不燃布部分。部分が布状であることで分解せずにそのまま折りたためるのです。

ちなみにこの繊維は鉄とクロムの合金でfecralloyと呼ばれるもの。耐火温度は1,100度となっており、キャンプファイヤーや炭でBBQを楽しむ程度であれば問題なく使える性能を持っているようです。
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不燃布と本体はカラビナフックで接合。画像の通り接地面積が圧倒的に小さいため熱はほとんど本体には伝わらないそう。もちろん、マウント部分や本体フレームはアルミやスチールが使われており、火を扱う製品としては十分に対策がされています。
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全体の構造として冷却性には優れているようで、完全消化を確認できればこのように布部分を直接触ってもまったく問題なし。後片付けも簡単な点がグッドですね。なお、この動画では直接炭を廃棄していますが、日本で利用する場合はきちんと利用場所のルールに従って廃棄してくださいね。

BBQグリルとしても利用可能で一石二鳥

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もうひとつ嬉しいポイントは、なんと言ってもBBQグリルとしても利用できること。
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付属のグリル網も折りたたみ式となっており、収納も非常にコンパクト。この網を本体のフックに引っ掛けて設置するだけですぐにBBQが楽しめるグリルへと変形可能。

グリルとして利用する場合は、本体少し縮小させる必要がありますが、画像にある通り火がついたままでも本体を触ることが可能。熱が伝わらず安全な点も改めて評価できるポイントですね。


焚き火やBBQがカジュアルに楽しめる省スペース設計の「Folding Fire(フォールディングファイヤー)」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン実施中。

執筆時点では27%OFFの14,000円(送料込)からオーダー可能となっています。

夏に活躍してくれそうなこの製品は受付があと1日で終了となりますので、気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>>軽量折りたたみ可能なグリル&焚き火台「Folding Fire」のオーダーはこちらから

Source: machi-ya, YouTube

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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