近所の子が、我が子に危害を…母親の悩みに江原啓之が助言

TOKYO FM+

2019/7/14 17:30

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、子どもの付き合い方に悩む方のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆正直、遊ばせたくない…
「子どもの付き合い方についての相談です。数軒隣に住む小学2年生の男の子が、5歳の息子と遊んでいるときに危害を加えてきます。親の目の前でも平然と息子を踏みつけにしたり、2歳半の娘の顔面にボールをおもいきりぶつけたり。見ていないところでは正座をさせ、ボールをぶつけたり。その他にもいろいろあり、正直遊ばせたくありませんが、息子は遊びたがります。

その子は、両親の離婚で、2歳のときに父親が実家に連れ戻ってきて、今はおばあちゃんと3人暮らし。家庭環境が複雑。年下とばかり遊び、同年代の子と遊んでいるのを見たことがないので、学校でも上手くいっていないのかなと思います。息子には嫌なことをされたら怒りなさいと言いますが、ぶん殴るとか脅されているせいもあるのか、抵抗できないようです。その子には注意や怒ったこともありますが、変わらずです。江原さんは放牧、口出しはしないと仰っていますが、このまま何も言わず、見守っていたほうがいいのでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「TPOによる。小学2年生と、5歳と2歳。それを放牧で口出ししないというのはおかしい。私だったら鬼ジジィになって、威嚇する。そうすれば少しは変わる。昔は近所に一軒くらい、恐いおじさんやおばさんがいた。また、家庭環境が複雑なことをメールで書いているが、この書いているだけというのもいけない。偉そうにみえる。それだったら、この子を可愛がってあげたらいいのに。『うちの子いじめて、コノヤロー!』とか言いながらも『饅頭あるよ』『プリン作ったよ』などと言ってあげるのもいい。言葉は悪いが、昔で言うところの“手なずける”。中途半端な距離を持つからダメ。“懐に入れる”という言葉も昔からある。肝っ玉母さんになってくださいね。お願いします」

◆江原啓之 今宵の格言
「思うようにならない。それが子育てなのです」
「親として生まれた人はいません。子どもが親にしてくれるのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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