目の前で他の女子とキスシーン稽古 タツヤの優柔不断な態度に傷つくあすかを救ったのは…『ドラ恋3』act.10

AbemaTIMES

2019/7/14 16:00

 AbemaTVにて、7月13日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい3』のact.10が放送された。


 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の大野拓朗、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、今シーズンからの新メンバーとして出演する小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

“共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上雄太(以下:ユウタ/28歳)、岩永達也(以下:タツヤ/29歳)、近藤廉(以下:れん/24歳)、平井亜門(以下:あもん/23歳)、山口葵(以下:あおい/20歳)、麻木玲那(以下:れにゃ/24歳)、川津明日香(以下:あすか/19歳)、さいとうなり(以下:なり/24歳)、前田悠雅(以下:ゆうが/20歳)の男女9人。

毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。今シーズンは女性4名に対し、男性5名と1人多く、ペア決めで選ばれなかった男子はオーディションにも参加できないという地獄のルールが追加された。


 最後のオーディションを前に、気になる相手と二人きりで話すことができる時間が設けられたメンバーたち。あすかに思いを寄せ続けてきたが、中間告白であすかに呼び出されずにいたユウタとあもんは、それぞれあすかを呼び出し2ショットへ。


 あすかは、ふたりから好意を寄せられていることがわかった上で、ユウタには他に組みたい人がいることを、あもんには友達として仲良くしていたいことを告げた。


 ふたりに続いてあすかを呼び出したのは、中間告白であすかに選ばれたが、その後れにゃとキスシーンを演じ、れにゃに気持ちが傾いたと思われていたタツヤ。


 タツヤがあすかに「俺はあすかとペアを組みたいと思ってて」とれにゃではなく、あすかとペアを組みたいと告げると、あすかは「嬉しい。違うと思ってた。れにゃちゃん(に行くんじゃないかと)大丈夫かなと思ってた」「(れなと)めちゃ仲良くなってたじゃん。それをけっこう見てたから不安すぎて…だから、嬉しい」と笑顔。スタジオも、タツヤとあすかがこのままカップル成立になると予想した。


 しかし、その後、れにゃに呼び出されたタツヤは、「ちょっとは恋愛対象に入ってくれた?」と聞かれると、「うん、入ってる。前は俺の中ではっきりいる人がいたから、迷いとかもなかったんだけど、そうじゃなくなってきたっていう部分はあった」とれにゃに期待をもたせるようなコメント。れにゃは、「それ聞けただけで嬉しい。頑張ってきてよかったって思う」「最後まで諦めんどこって思った」と嬉しそうな表情を見せた。


 タツヤのどっちつかずの対応を見たスタジオメンバーは絶叫。「やばいやばい~」「公然二股見てる」「こわい~!」など驚きの様子だった。


 さらに話し合い後、最後のオーディションはペアなしの個人戦で、稽古は自由にやっていいことが告げられると、れにゃとタツヤはふたりで練習をすることに。れにゃと手をつなぎ、いちゃいちゃするタツヤの姿を見たあすかは複雑な表情を浮かべていた。


 そんな落ち込むあすかのもとへ現れたのは、あすかに恋愛対象に入らないと告げられてしまったあもん。振られたにも関わらず、「やってくれませんか?」とひとりのあすかを誘いだし、演技のなかでもあすかのことを優しく抱きしめ支えようとするあもんには、スタジオメンバーも「王子だ!!」「あもんかっこいい!」「泣きそう…」「男でもキュンとした」など絶賛だった。

■番組情報
『恋愛ドラマな恋がしたい3』act.10
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1264_s1_p10


(c)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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