吉本興業“闇営業問題”芸人13人の受領額を公表 宮迫は100万円

AbemaTIMES

2019/7/14 15:46

 お笑い芸人が反社会的勢力の会合に参加し、金銭を受領した闇営業問題で、吉本興業が、雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮ら以外の若手7人について8月中の復帰を検討していることが13日、分かった。


 そして、吉本興業は公式サイトで、芸人が会合で受け取った報酬の金額を公表。複数回のヒヤリングから宮迫が100万円、亮が50万円、他11人が3万円から10万円と認定した。

公式サイトで詐欺被害者に謝罪するとともに、支援につなげるため2つのNPO法人に150万円ずつ、計300万円を寄付したことも明らかにした。また、宮迫と亮は自ら寄付先を選び公益社団法人全国被害者支援ネットワークに寄付したという。

吉本興業では、再発防止のため今月中に所属タレント全員と、依頼された仕事の報告を義務づける「共同確認書」を交わすことも決めている。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

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 関係者によると、早期復帰の対象となるのは詐欺グループの会合に参加したレイザーラモンHGやガリットチュウ福島善成、くまだまさしら7人とのこと。当初「ギャラはもらっていない」と虚偽の報告をした際に中心的な立場だった宮迫と亮に加え、暴力団幹部との会合に参加したスリムクラブと2700の復帰については未定だという。

ヒヤリングの中で、宮迫や亮が後輩について「ここまで騒動が広がったのは自分たちの責任。できるだけ早く復帰させてもらえないか」と願い出たことも後押ししたようだ。

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