松本人志、芸能界のパワハラ・セクハラ被害に救済案「特にお笑いは…」


お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が、14日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、芸能界のセクハラ・パワハラ問題について語った。

松本は、バラエティでのイジりについて、時にイジられた側が不快に思ってしまう場合も想定しているようで、「われわれは気をつけますよ。特にお笑いは本当に気をつけます」と細心の注意を払っている様子。

さらに、「現場では一応、好き勝手にやらせてもらいますよ」とこれまで通りのやり方は続けるとしつつも、「ウケたとしても、本当にゲストの人たちが『使ってほしくない』と思ったら、ディレクターなりに『カットしてください』と言ってくれていいと思います」と救済措置を提案。

「それを言われたら、われわれはそれを押し切ってまでは、『そこを使え』とはもう言わない」と宣言し、「ただ、現場でそんなことを意識したくないので、今まで通りやりますけど、あとはタレントさんが嫌だったら、あとで個人個人でやってもらうしかない」と考えを述べていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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