古市憲寿&志らく、2人が語ったSMAP愛「もう一度」「一番の大スター」


落語家の立川志らくと社会学者で作家の古市憲寿氏が、14日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、2016年に解散した国民的アイドルグループ・SMAPについて語った。

ジャニーズ事務所の代表取締役社長・ジャニー喜多川さんが9日、くも膜下出血により、都内の病院で息を引き取った。87歳だった。

ジャニーズで思い入れのあるグループの話題になり、志らくは「私はやっぱり、SMAPですね」と即答し、「SMAPが解散するという時にも、ずっと反対していた」と告白。さらに、「ジャニーさんが亡くなって、いろいろ難しいんだろうけど、SMAPがもう一度復活して、ジャニーさんの墓前で『また仲良くやってますよ』みたいなのができたら、一番理想的だなと思う。大人の事情で難しいのはあるのかもしれないけど、ファンはきっとそれを望んでるだろうし」と願った。

一方、「SMAP以降はリアルタイム」と語る古市氏。「SMAP、KinKi Kids、V6、とか、ずっとリアルタイムで聴いて来たので。ジャニーさんに会ったこともないですけど、タレントさんがみんなジャニーさんの話をするから、僕らは何となくイメージできるじゃないですか。もうジャニーさんという人もいないし、一番の大スターだったSMAPという存在がいないのも、すごく不思議な気分ですね。どっちも今、表舞台にいないんだというのが」と稀代な存在がいなくなってしまったことを惜しんでいた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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