「GIよりもMI」ますだおかだ増田、超難関のボートレーサーへの道合格も辞退した過去

AbemaTIMES

2019/7/14 12:35



 お笑いコンビ・ますだおかだの増田英彦が7月13日、AbemaTV「アベマde週末ボートレース~Saturday~」に生出演。少年時代から変わらぬ漫才への情熱を語り、周囲を唸らせた。

増田は過去、ボートレーサーの研修所入学試験を受けて合格した経歴を持つ。当時、大阪では300人の受験者のうち、合格者はたったの3人という狭き門。増田曰く、漫画「モンキーターン」のモデルになった濱野谷憲吾は同期だという。周囲からは「もったいない」と言われ、特にボート―レース好きで知られる漫画家・蛭子能収はしつこかったそうだが、「あの時、合格したお陰でボートレース関連の仕事をいただけている」と感謝を口にし、「いろいろボートレース好き芸人はいるけど、(試験に)合格しているのは僕だけ。それが唯一の自慢」とも付け加えた。

「どうして、芸人さんをされているんですか?」。そんな中、同局アナの瀧山あかねから質問。ボートレーサーと芸人は全く違う職業だと感じたようだが、これに対して増田は「小学校時代の夢が漫才師になることだった。ピュアな気持ちで、最初の夢に挑戦した」と真顔で回答。「G1よりもM1を選んだ」と続けると、説得力のあり過ぎるコメントに周囲も「凄い!」と唸り続けた。なお、増田はその後、相方の岡田圭右は「常に滑る」と書く常滑の地名を見ると「イライラする」というプチ情報を披露。そんな常滑のレースでも増田はきっちりと展開を読み切り、女流雀士・石田亜沙己との対決に勝利した。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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