芥川賞候補・古市憲寿氏“変化”に総ツッコミ 東野「おざなりに」志らく「こうなっちゃいけない」

 社会学者のの古市憲寿氏(34)が14日放送のフジテレビワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。自著が今月17日発表の「第161回芥川賞」にノミネートされたことによる“変化”について、共演者からいじられる場面があった。

 古市氏は「百の夜は跳ねて」で2度目のノミネート。前作は落選となったが、今回の手応えについて「作品としてはもうあるので。AKBの総選挙と違って、頑張れることはもうないので、あとは待つだけ」と淡々と語った。

 MCの同局・山崎夕貴アナウンサー(31)が「本気で狙ってますからね」と、その本気度をツッコむと、「ダウンタウン松本人志(55)も「発言が丸くなって。どんどん普通のタレントみたいになってきたよね」。続けて、MCの東野幸治(51)が「だんだん仕事で注目を浴びるほど、おざなりというか、トゲがないコメントがちょっと…」と話して、ゲストの立川志らく(56)にも水を向けると「近ごろ見てても物足りない」と流れに乗った。

 松本が「志らくさんは今でもガンガン行きますからね」と追撃すると、志らくは「ガンガンいきます。(言い過ぎたと思うことは)まったくない」ときっぱり。さらに古市氏を指さし「こうなっちゃいけないと思ってるので」とさらにイジってスタジオが盛り上がると、古市氏も苦笑いするしかなかった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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