「東京エディション銀座」の建設に着工 マリオット最高級ブランド

Traicy

2019/7/14 11:18

東京エディション銀座森トラストは、東京・銀座2丁目で計画を進めている「東京エディション銀座」の建設に、6月28日に着工した。7月11日には地鎮祭を開いた。

「EDITION(エディション)」は、マリオット・インターナショナルと世界的なホテリエであるイアン・シュレーガー氏とのコラボレーションで生まれた、最高級ホテルブランド。2020年には、東京ワールドゲート内に「東京エディション虎ノ門」をオープンする計画で、いずれも建築家の隈研吾氏がデザインを手がけている。両ホテルの統括総支配人はクリスティアーノ・リナルディ氏が就任している。

東京エディション銀座建物は地上14階、地下1階建てで、客室数は80室。レストラン、ロビーバー、ルーフトップバー、フィットネス施設を備える。2021年春から夏にも開業する計画。設計は隈研吾建築都市設計事務所と安藤ハザマ設計共同企業体、施工は安藤・間東京支店が手がける。

当記事はTraicyの提供記事です。

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