オードリー若林ら、ハマの狂犬・黒石高大の食レポに爆笑「日曜の朝10時狙ってる」

AbemaTIMES

2019/7/14 10:00



 地上波未公開シーンを含めた完全版「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が、AbemaTV(アべマTV)で放送された。

番組には“担任役”としてオードリーの若林正恭、“生徒役”として平成ノブシコブシの吉村崇、ハライチの澤部佑、AKB48の横山由依、モデルでYouTuberのねおが出演した。

AbemaTVの限定企画「黒石高大 バラエティスターへの道」では、みんなで「俳優・黒石をバラエティスターにするためにはどうしたらいいか?」を考え、3つの宿題を黒石にやってきてもらう。

前回、黒石は宿題の1つ「武勇伝ネタ」を作り、澤部とともに披露したが、今回はグルメ番組をターゲットにした宿題「自撮り食レポVTR」にチャレンジした。


 元愚連隊で”ハマの狂犬”と呼ばれていた黒石だが、今回の宿題は地元の友人の協力を得て「ハマの狂犬流食レポ」を撮影した。若林が「テレビ朝日の日曜朝10時狙ってますから」「”狂犬散歩”的な」と説明。笑いを誘った。

食レポVTRは、番組スタッフは同行せず、取材先も自分で選定・交渉するというルールのもと撮影。カメラマンは「めがねパンチ」と名乗る元愚連隊仲間だ。

爽やかな雰囲気でロケをスタートした黒石は、まず1軒目に「失神するほどうまい」ラーメン屋をチョイス。5分ほど店内で交渉し、笑顔でカメラの前に戻ってきた。取材OKかと思いきや、結果は残念ながらNG。2軒目も子どもの頃によく行っていたというお菓子屋さんを選んだが、ここでも取材は断られてしまった。


 しかし、3軒目の鮮魚店「魚ゆ」では、「小さい頃からずっと食べていた」「俳優をやっている」とタレントパワーを使って交渉し、ようやく取材させてもらえることに。

どんな食レポをするか注目が集まったが、黒石は新鮮な魚が並んだ店の紹介をしただけで、インタビューは終了。取材OKのうれしさのあまり食レポを忘れてしまったといい、スタジオメンバーは爆笑。


 その後は、地元の公園にいた怖そうなグループに話しかけたり、めがねパンチ氏が散髪するなど、グルメとは関係ない映像を撮影し、VTRは終了した。

しかし、VTRはこれで終わりではなかった。めがねパンチ氏が行った理髪店のオーナーの孫・マイクくんが、一度断られたお菓子屋「Pasco」に取材交渉してくれるという。


 マイクくんと一緒に再チャレンジしに行くと、先ほどはいなかった店主が黒石のことを覚えていてくれ、取材許可が降りた。黒石は満面の笑みでパンを2種類購入し、ようやく食レポスタート。協力してくれたマイクくんと一緒にパンを頬張った。

黒石は、チョコクリームが入ったパンをカメラに向け「入り口のところまであんこが……」と、チョコとあんこを言い間違えるミスを犯すも、「2秒で失神KOするくらいなこの美味さ!」と叫び、美味しさを表現。初食レポに、見ていたマイクくんは控えめに拍手してくれていた。


 続いて、寿司屋「蔵」でも食レポさせてもらえることになった黒石。刺身を一切れ食べ「2秒で失神する美味さ!」と、噛みながらもなんとかキラーフレーズを言いきった。しかし、その後も食べるたびに毎回同じフレーズを使ったため、若林に「使い回すには長いのよ」とツッコミを入れていた。


 VTR自体はおもしろかったものの、黒石の食レポについては「壊滅的に下手」と低評価。しかし、若林からは「感情の起伏があっていい」などの声が上がり、ロケに向いているという意見も。

若林はテレビの前のバラエティ番組の関係者に向かって「黒石さんはこんな個性的な食レポができます……」と『奇跡体験!アンビリバボー』のビートたけし風に呼びかけ、笑いを誘った。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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