大事な人を失った2人が、喪失感を抱えて過ごした三度の夏

NeoL

2019/7/14 08:44



東京国際映画祭において東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞した『アマンダと僕』のミカエル・アース監督が手掛ける長編二作目となる『サマーフィーリング』が公開中。

とある夏の日、30歳のサシャは突然この世を去る。彼女の死をきっかけに出会った、サシャの恋人・ローレンスとサシャの妹・ゾエ。突然の別れとなったベルリン、深い悲しみが残るパリ、少しずつ自分の生活を取り戻すニューヨーク。喪失感を抱えながら、2人は少しずつ人生の光を取り戻していく――。

大事な人との思い出が残る3つの都市で過ごす三度の夏を切り取り、悲しみと向き合う人々を静かに、優しく描く人間ドラマ。街並み、夏の日差し……美しい映像にも注目を。

サマーフィーリング監督:ミカエル・アース出演:アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジュディット・シュムラ、マリー・リヴィエール、フェオドール・アトキーヌ、マック・デマルコ、ドゥニア・シショフ、ステファニー・デール(2015年/フランス・ドイツ)公開中(C) Nord-Ouest Films - Arte France Cinéma - Katuh Studio - Rhône-Alpes Cinémahttps://summerfeeling.net-broadway.com/

当記事はNeoLの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ