ショッピングバッグを有料化。ユニクロやジーユーが「脱プラ」を宣言

TABILABO

2019/7/14 06:00


ファーストリテイリングは、環境問題対策の一環として「脱プラ」を宣言。2020年内に店頭での使い捨てプラスチック包装を、グループ全体で85%削減する方針。ユニクロでは、2019年秋冬シーズンから一部の商品でプラスチック製パッケージを廃止する予定だ。

この取り組みは、全世界のグループブランド約3500店舗で実施の予定。9月1日からは、日本をはじめとした12の国や地域の店舗で、ショッピングバッグを「紙製」に切り替える。同時にエコバッグの販売もスタート。日本国内のユニクロやジーユーでは、20年1月14日からショッピングバッグが一律10円(税抜)に有料化される。

G20(主要20カ国・地域首脳会議)でもテーマのひとつに挙げられた「廃プラ問題」への対策強化。世界中に店舗を持つグローバル企業の取り組みによって、顧客側の意識醸成にまで繋げられるか注目したい。

Top image: (C) Krisztian Bocsi/Bloomberg via Getty Images

当記事はTABILABOの提供記事です。

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