大泉洋演じる君嶋「アストロズ」の監督探しに奔走!『ノーサイド・ゲーム』第2話

テレビドガッチ

2019/7/14 06:00

大泉洋が主演を務める日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第2話が、7月14日に放送。第2話では、ラグビーチーム「アストロズ」のGMに就任した君嶋隼人(大泉)が、チームの命運を左右する監督探しに奔走する。

同ドラマは池井戸潤の同名小説が原作。ヒットメーカーの伊與田英徳プロデューサーと福澤克雄監督が映像化を手がける。大泉が演じる大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋は、出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。総務部長として工場に赴いた君嶋だったが、さらなる厄介事が発生。かつては強豪だったが、現在は成績不振にあえぐトキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務するように命じられてしまう。ラグビーの知識も経験もない君嶋が、チーム再建に取り組む姿を描く。

<第2話あらすじ>
トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。

そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。

監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。君嶋はどうなってしまうのか……。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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