松竹ブロードウェイシネマ第3弾にミュージカル『42nd ストリート』が登場

SPICE

2019/7/14 06:00



ブロードウェイの舞台を映画館で楽しめる「松竹ブロードウェイシネマ」の第3弾にトニー賞受賞作品『42nd ストリート』の上映が決まった。2019年10月18日(金)から東劇で先行限定公開、10月25日(金)よりなんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(名古屋)ほか全国で順次限定ロードショーとなる。今回は2017年から2019年の初め頃まで「シアター・ロイヤル・ドルリー・レーン」でリバイバル公演された舞台の上映だ。

本作品は、1933年に公開された大ヒット・ミュージカル映画『四十二番街』を舞台化したものだ。名演出家と一人のコーラスガールが新しい舞台を作り上げていくストーリーで、日本では1997年に涼風真世の主演で初演され、その後3度再演している。

見どころはなんといっても華やかなレビューシーンだが、映画では群舞のダンサーたちを上から撮影する「バークレイ・ショット」という手法をとったことが話題となり、その後影響を受けたミュージカル映画が数多くある。舞台では表現できない映画ならではの魅力だが、今回も撮影に何台もの高性能カメラを使用し、映画館で楽しめる映像に仕上がっている。群舞シーンでは大人数のダンサーたちが、生き生きと迫力たっぷりに踊りあげている。
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg 
(C)Brinkhoff/Mogenburg

主役のペギーは夢を胸に秘め、新しい世界へ飛び立とうとする。さまざまな困難が立ちはだかる中、希望を胸に笑顔で前進していく姿にすがすがしさを感じる人もいるだろう。華やかなレビューシーンとともに、そうしたドラマも楽しみたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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