【男性心理】 身体の関係をもったあとに「なんか違う」と思われる40代独女の特徴

OTONA SALONE

2019/7/13 18:30



親しくなった男性と、本気でお付き合いをするにあたり「いつ、そういう関係になるのがベスト?」「早すぎると、軽いと思われそう……」と頭をかすめるのは、40代でもありがちなお話。

しかし私が、同世代男性10名に「出会ってから、そういう関係になるまでの期間は気にする?」と尋ねてみたところ、10名とも「気にならない」と回答したので、40代の恋愛では“時期”については、さほど神経質になる必要はないのかも。

それよりも、男性が身体の関係をもったあとに「こういう女には萎える」となる傾向は、別のところに理由がありました。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、関係をもったあとに「やっぱ違う」と思われがちな40代独女の傾向に迫ります。

時期よりこっちが問題!男性を萎えさせる40代独女1:いきなり我が物顔




「紹介で付き合い始めた40代前半の女性がいましたが、関係をもってすぐに態度が豹変。

僕への態度もちょっと図々しさが目立つようになっただけでなく、周囲に対しても、まるで僕を“夫”かなんかだと思っているかのような口ぶりで、批判を始めたりダメ出しをするようになりました。

正直、僕としてはそこまで言われるだけの関係を築いていないと思っていたので、そんな様子を見て、気持ちがスーッと冷めましたね。

それからほどなくして、別れました」(46歳男性/経営)

関係をもってしまうと「私の彼氏」という意識が強まり、どんなシーンでも“我が物顔”で振る舞ってしまう女性も。

40代に限った話ではないものの、40代でこれをされると、貫禄もあってか、図々しい雰囲気が増してしまいがちなのも否めません。

時期よりこっちが問題!男性を萎えさせる40代独女2:露骨に結婚をほのめかし始める




「“結婚は、いいご縁があったら”なんて言っていたくせに、関係をもった途端に、露骨に結婚をほのめかし始める40代って、意外と多い気がします。

僕自身も、まさに“いいご縁があったら”って感じで、そこまでがつがつとは婚活していないので、付き合ってから流れに任せたいタイプ。

それなので余計に、関係をもった途端に、結婚の話をそれとなく出してくる女性が苦手です。

40代の婚活では、焦りを感じさせた時点でプレッシャーもでかくなると思うんですけど、なんでこうなっちゃう女性が多いんですかね?」(43歳男性/飲食)

頭では「良縁があれば」と思っていても、いざそういうシチュエーションになると「この人とは結婚まで至るのだろうか?」が頭に浮かぶのも、40代女性に珍しくないお話ですよね。

年齢的なものもあり、露骨に“結婚”を感じさせた時点で、プレッシャーに感じる男性もいるのが実情のようです。

時期よりこっちが問題!男性を萎えさせる40代独女3:やたら性にオープン




「若い子にありがちな、関係をもった途端にウジウジし始めるタイプも苦手ですが、40代になると、反対に性にオープンすぎる女性も多くて、ちょっと引いています。

『そういうことをしたからって、束縛はしないわ。お互いに自由に』とかって公言するタイプもいるし、やけに性に関して新しいことに挑戦したがるタイプもいますね。

僕は、性的なことに関してはオーソドックスなのがいいので、やたらオープンなタイプの女性とは、合いません。

大人になったら性もひとつの娯楽になっている女性もいるのかもしれませんが、恥じらいを感じさせないタイプは苦手です」(45歳男性/IT)

40代になり、吹っ切れたかのように性にオープンになる女性もいるのは事実。

しかしそういう姿を、好意的に見る男性だけではないのが実情です。

身体の関係をもったあとに「この人は、なんか違うな」と思わせてしまえば、その後の関係に暗雲が立ち込めます。

身体を許す時期よりも、許したあとのアレコレのほうが、男性には重要でもあるのかもしれません。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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