「鬼滅の刃」累役の内山昂輝が「鬼滅テレビ」に登場 下野紘も「合うのよ!」と太鼓判

AbemaTIMES

2019/7/13 16:09



 アニメ「鬼滅の刃」の魅力を伝えるオリジナル特別番組「鬼滅テレビ」に、鬼の累役を演じることが新たに発表された内山昂輝がスペシャルゲストとして出演。アニプレックスの高橋祐馬プロデューサーは、内山をキャスティングした理由を明かした。

7月6日にAbemaTVにて放送された「鬼滅テレビ」の第4回では、那田蜘蛛山の任務で登場する鬼たちのキャストが発表された。蜘蛛の鬼(母)役を小清水亜美、蜘蛛の鬼(兄)役を森久保祥太郎、蜘蛛の鬼(父)役を稲田徹、蜘蛛の鬼(姉)役を白石涼子、そして累役を内山昂輝が演じることが発表された。スタジオには、累役の内山昂輝も登場した。

内山は、「少年性と、彼の背負っているものとか。いろいろミステリアスな要素がある謎めいたキャラクターなので、どう表現していくかが難しかった」と役柄について語った。我妻善逸役を演じる下野紘は、内山が累役を演じることを初め意外に感じたらしいが、「これが合うのよ!」と太鼓判を押した。竈門炭治郎役の花江夏樹も「もう内山さん以外の声では再生されませんね」と同意した。また、下野は、「(累は)淡々としているけど、見えない圧のようなものを感じる」と一緒にアフレコをした感想も語っている。

アニプレックスの高橋祐馬プロデューサーから新キャストへのメッセージも寄せられた。高橋プロデューサーは、「(那田蜘蛛山に登場する)もっとも強い鬼」である累について、「感情の起伏や表情の変化、セリフの喜怒哀楽がほぼない冷徹なキャラクター。そうした変化のない中で圧倒的な怖さや強さを表現する難しい芝居が求められる」と説明し、「スタッフ満場一致の意見として内山さんにオファーさせていただきました」と明かした。また、他の鬼のキャストについても「決して多くないセリフで、強さや怖さの印象を強く残す実力を持つ方」とコメントしていた。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ