「きれいな花にはトゲがある」 このインスタ映えスポットもそうなんです

ガジェット通信

2019/7/13 14:00



世界中には様々なインスタ映えスポットが存在しています。極寒の地ロシアのシベリアには、南国の海と勘違いしてしまいそうな池があり、“ノヴォシビルスクのモルディブ”と呼ばれています。このターコイズブルーに輝く池を背景に撮影した写真が、数多く『Instagram』に投稿されています。

https://www.instagram.com/p/BzvIerVHXuN/

https://www.instagram.com/p/BzpNsPoHgYU/

https://www.instagram.com/p/BzhWREkHGIy/

「きれいな花にはトゲがある」ではありませんが、このキレイな青い池にもちょっとしたトゲがあるのです。実はこの池の青色は、自然のものではなく、近所にある「Siberian Generating Company(以下、SGK)」が所有する火力発電所からの排水によって生み出されたもの。カルシウムと金属酸化物が溶け込んだ排水によって、ターコイズブルーに変色したわけですが、SGKによれば「肌に触れるとアレルギー反応を引き起こす可能性」があるそうです。そのため、池の水は人体に有害な物質が含まれている液体ではないものの、「水泳は禁止」とのこと。

https://www.instagram.com/p/BzPSpponlC9/

https://www.instagram.com/p/BzfIhjynbZv/

浮き輪を使ったりして池の中に立ち入る人もいるようですが、沖縄の人にとっての海同様、この池も泳ぐものではなく、“見るもの”にとどめておくのが無難なようです。

※画像:『Instagram』より引用

https://www.instagram.com/p/BzvKDn5nB_Z/

※ソース:

https://www.themoscowtimes.com/2019/07/09/instagram-influencers-flock-to-chemical-laden-waters-of-russias-maldives-a66328

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