『Iターン』初回、“インテリヤクザ”田中圭にファン悶絶「この悪い圭はやばいぞ!」

クランクイン!

2019/7/13 11:30

 俳優のムロツヨシと古田新太がダブル主演を務めるドラマ『Iターン』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)の第1話が12日に放送。田中圭が演じる「竜崎組」の組長・竜崎剣司に「インテリヤクザとか最高」「金曜と日曜の落差もまた良し」と、ネット上には大きな反響が寄せられた。

【写真】悪い田中圭もたまらなく魅力的!

本作は、『侠飯』『すじぼり』などの作品で知られる福澤徹三の同名小説を、『下衆の愛』『獣道』などを手掛けた映画監督・内田英治が全話の脚本・監督を務めて実写ドラマ化した物語。

左遷先の“修羅の街”で対立する二大ヤクザににらまれ、不幸の無限ループに陥る中年サラリーマンを、テレビ東京のドラマには初主演となるムロ、昔気質なヤクザの親分を古田、そして古田率いる岩切組をつぶそうと企む「竜崎組」の組長・竜崎剣司役を田中圭と豪華キャストが演じる。

中堅広告代理店・宣告社に勤める狛江光雄(ムロ)は左遷同然の人事で日本最果ての街・阿修羅市へ単身赴任する。社員2名の貧弱支店の支店長になった狛江は「業績アップしなければ即閉鎖・即解雇」と無理難題を押し付けられ、業者の見直しや新規の営業など、本社仕込みの営業手腕で売り上げアップを図っていた。

そんな中、新規でチラシの制作を請け負った会社から電話があり、狛江が担当したチラシにとんでもないミスがあることが発覚。しかもその会社は「竜崎組」というヤクザの会社だということがわかる。追い打ちをかけるように「岩切組」の親分・岩切(古田)も怒鳴り込んできて、突然2人の組長に挟まれ危機的状況に陥ってしまう。

二人のヤクザに挟まれ怯える狛江をよそに、竜崎(田中)は「コイツは置いてけ、うちの外注先だ」と岩切を静かに威嚇。一方岩切は「こいつはワシの舎弟や」とありもしない事を言いだすなどやりたい放題。果たして狛江は、目標である業績アップにたどり着くことができるのだろうか…。

SNSでは、田中演じる竜崎の格好良さに悶絶するファンが続出。「コイツは置いていけ」「俺は優しいほうだぞ?」と静かに怒りをあらわにするような演技に「タツザキさん見ると眠れなくなる」「この悪い圭はやばいぞ!」「もう竜崎様が好きすぎてどーしていいか分かんない」といった感想が多数寄せられた。

また、田中は現在出演中のドラマ『あなたの番です ‐反撃編‐』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)では、妻が好きすぎるあまり犯人捜しで暴走するキャラクターを演じており、その演技のギャップに「金曜と日曜の落差もまた良し」「田中圭って振り幅広い」といった声も相次いでいる。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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