宇垣アナの「ナメられたくない精神」からの破天荒エピソードに賛否

しらべぇ

2019/7/13 13:00

(画像提供:『ダウンタウンなう』(C)フジテレビ
12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)の「本音でハシゴ酒」では宇垣美里アナウンサーが登場。ダウンタウン坂上忍と飲み友達の夏菜が、宇垣アナの舐められたくない精神について盛り上がった。

■ラジオ共演者の鈴木拓がタレコミ


宇垣アナとラジオで共演していた鈴木拓が裏の顔を語る場面があった。

「普通はニコニコしてる感じなんだけど、基本的に勝気。実際、プライドが異常に高いというか。初めてあった時は睨んでるみたいな。イジったら、何個か返してくるんです。シモネタとかすごく嫌がる。

アナウンサーさんなのに『死ねばいいのに』とか当時は言ってましたから、およそ言葉を生業としてる職業とは思えない。口が悪くて、性格はあまり良くない。

たぶん、ナメられたくないからきてるんでしょうね全て」


■宇垣アナの「ナメられたくない精神」

(画像提供:『ダウンタウンなう』(C)フジテレビ)
番組降板を伝えたプロデューサーが淹れてくれたコーヒーを流しに捨てる、加藤浩次に台本を見すぎと指摘されたら台本を投げ捨てるなど、破天荒なエピソードは全て「ナメられたくない」精神の賜物なのか。宇垣アナ本人がその真相を語る。

「ナメられたくないですね。ナメられるぐらいならやってやるぜがメンタルとしてある。ナメられたら殺される」


少年漫画の不良のような精神性なのだろうか。思わず松本人志が「芸能界はそんな殺伐とした世界じゃないよ」と嗜めた。

■藤井智晶氏「言葉で武装してるだけ」


大学時代からの親友である藤井氏が宇垣アナについて語る展開も。

「じつは彼女は言葉で武装してるだけ。友達同士で集まった時は普通で、酔っ払うと感謝しまくる女の子。TBSを退社する記事が先に出た時はパニックになって電話もしてくるし、すごく人間らしい普通の女の子。

占い師にコテンパンに言われた時は、自分を肯定してくれる占い師を探し回った。『あなたは正しい』と言われたい子。ただ、本当に彼女はナメられることが一番嫌いです」


宇垣アナはハリネズミのような性質があるのだろうか。可愛い一面も垣間見えたが、その全てをナメられたらいけない精神が台無しにしているようにも見えた。

■「強い」と評価する声も


宇垣アナの「ナメられたくない精神」からくるエピソードの数々に対して、視聴者の評価は賛否が分かれた。









■言葉選びには批判も












今のままでは人生を生きることすらつらそうに見える。宇垣アナが心安らかに過ごせる日は来るのだろうか。

・合わせて読みたい→『ダウンタウンなう』松本人志、宇垣美里にキレる 「俺をナメてんのか?」

(文/しらべぇ編集部・モトタキ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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