蚊、雑草…。荒れ放題だった庭をローメンテナンスな庭にリノベ

日刊Sumai

2019/7/13 11:50

庭の手入れは手間がかかるし、夏場は蚊にも刺されるしで大変です。
特に草抜きや植木の手入れなどは年々重労働になっていきます。
ライター・hanaさんは、マイホーム建設後10年目にして「庭リノベ」を決意。
「庭リノベ」のきっかけや施工会社選び、プロセス、そして「庭リノベ」をして2年後に実感したことまでをダイジェストでご紹介します!
「庭リノベ」きっかけ編
庭リノベ
hanaさん宅は3階建てで、2階にリビング、1階に和室があります。
10年前に家を建てるにあたって、和室から庭が見えるようにスペースをとり、一から自分たちで庭づくりを行いました。
後々思い返せばこれが失敗のもとだったのかもしれません。
素人考えで無計画に庭づくりを行った結果、数年後には荒れ放題になり、手が付けられなくなってしまいました。
「庭リノベ」を決心したワケは…ある虫だった!?・きっかけ編
「庭リノベ」会社選び編
庭リノベ
理想の庭を実現するには、施行会社選びは本当に重要です。
自分のイメージする庭を施工会社と共有できなければ、完成してから「こんなはずじゃなかった」という点がボロボロと出てくるからです。
今回の庭リノベでは、「手間暇かけずにキレイが持続する庭」をつくることが第一目標でした。
そこで、施工会社は「メンテナンスフリーでもOKな庭」を提案してくれるところを探すことに。
「庭リノベ」会社選びの決め手は“メンテナンスフリーでもOK”なこと!
「庭リノベ」施工編
庭リノベ
施工編では、「庭リノベ」がどのような手順で行われたかを詳しく解説しています。
通行人からの視線を遮るためのフェンスの高さは?
地面をすべてコンクリートで覆わない方が良いのはなぜ?
施工は一人の職人さんが最初から最後まで単独で行う方が、キレイな仕上がりになる?
などなど、覚えておくと役に立つ豆知識がいっぱいです。
「庭リノベ」は全部の工程をたった1人の職人さんがやる!?・施工編
「庭リノベ」完成編
庭リノベ
新たにフェンスと敷石を入れ、端に植栽スペースを設けて、庭リノベがついに完成の日を迎えました。
結果は大満足!
汚れが目立たない素材や、経年劣化が楽しめるデザインに加えて、植木の手入れや草むしりなどの手間が最小限に抑えられるように作られています。
うっそうとした雰囲気の以前の庭から、スッキリ明るいデザインの庭に大変身。
スペースそのものは小さくなったのに、かえって広く感じられますね。
敷石でベランダもおしゃれに!緑あふれる「庭リノベ」がついに完成
「庭リノベ」2年後編
庭リノベ
庭リノベから2年が経ち、どんなふうに変化したのかを振り返ってみました。
リノベ前は大量の蚊が発生して、庭に出ることもためらわれる状態でしたが、今では雑草が減ったせいか、蚊も随分減ったそうです。
フェンスや敷石はメンテナンスの必要がない素材だったので、こまめに手入れをしなくてもキレイな状態を維持できています。
長年の悩みが解消できて、庭が居心地の良い場所になったことで、暮らしの質もぐんと上がりました!
ローメンテナンスな庭づくりの成功ポイント、雑草や蚊の悩みも解消!

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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