宇垣美里、コーヒーぶちまけ事件の真相「プロデューサーの顔を見ながら…」


TBSアナウンサーの宇垣美里が、12日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55~)に出演。局アナ時代に一部週刊誌で報じられた“コーヒーぶちまけ事件”の真相を激白した。

事件について聞かれ、宇垣は「違うんです」と否定し、「真実は、降板の話をけっこうギリギリに1、2週間前くらいに言われて、なんて失礼なことをするんだ。もっと前に決まっていたはずだし、言うべきだしってことをプロデューサーの方とお話していて」と説明。プロデューサーから「決まらなくて」と言われると、「決まらないことないし、決まらないんだったら(降板を)先延ばしするべきだ」と主張したという。

そして、「でもお話が通じなかったし、決着がつかなかったから、『じゃあもういいです。とりあえず上司にお話をします』っていう話のときに、プロデューサーの顔を見ながら『あなたからもらったコーヒーは飲めません』ってジャーッて捨てて」と、買ってきてくれていたコーヒーを流して捨てたことを告白。「だからかけてないんですよ。かけてないってことは傷害罪とかにはならない」と話した。

このエピソードに、ダウンタウンの浜田雅功は「お前すごいな」と驚き、松本人志坂上忍もびっくり。さらに宇垣が「(この話が)外に出ていることのほうがおかしい。私とプロデューサーの間の話が外に出ている時点で(TBSの)民度が知れるわ、みたいな感じがした」と言い放つと、松本は爆笑していた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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