夏に食べたい絶品ゼリーレシピ5選、ぷるるんと美味しい!

E・レシピ

2019/7/13 08:00

夏に食べたくなるのは「アイス」や「シャーベット」だけではありません。ぷるるんと美味しい「ゼリー」を食べたくなることもありますよね。

そこで今回は、夏に食べたい絶品ゼリーレシピを5つご紹介。スイカやレモンを使った爽やかなゼリーから、人気のタピオカが入ったゼリーまで登場しますよ。

■爽やかな甘みがたまらない、スイカのゼリージュース

出典:E・レシピ

残ったスイカを使って作れる簡単ゼリーがこちら。スイカと凍らせたゼリーに炭酸水を注いで作るスイカのゼリージュースです。爽やかな甘みがたまりません。仕上げにお好みでミントの葉を添えてからいただきましょう。

スイカのシャリシャリ食感とゼリーのプルプル食感を一緒に楽しむことができますよ。さらに甘みをプラスしたい場合は、バニラアイスクリームを添えても良さそう。見た目もキレイで、子どもから大人まで美味しく味わえます。夏らしさ満載のゼリージュースなので、ホームパーティーにもオススメ!

■さっぱりとした後味! 程よい酸味のレモンゼリー
さっぱりとした後味! 程よい酸味のレモンゼリー

出典:E・レシピ

暑い時期、食後に食べくなるのは、口の中がさっぱりとするデザートではないでしょうか。このレモンゼリーなら、程よい酸味でさっぱりとした後味を堪能できます。お好みでプレーンヨーグルトをかけて、ミントの葉を添えてからいただきましょう。ゼリーを型抜きしたり、スプーンですくって仕上げるのもオススメ。

混ぜて、冷蔵庫に入れて固めるだけなので、誰でも簡単に作れますよ。ゼリーは見た目よりも弾力があり、食べ応えがあります。レモンの爽やかな酸味で、夏の暑さを吹き飛ばすこともできそうです。持ち寄りデザートとしても最適。

■甘さ控えめで食べやすい、とろけるミルクコーヒーゼリー
甘さ控えめで食べやすい、とろけるミルクコーヒーゼリー

出典:E・レシピ

コーヒーゼリーだと少し苦味があり、苦手な人もいるかもしれませんね。しかし、このミルクコーヒーゼリーなら、マイルドな味わいで、子どもでも食べやすいです。甘さ控えめなのも魅力。

作り方はとっても簡単。鍋に牛乳を入れて弱火にかけ、温まったらインスタントコーヒーと砂糖を加え、溶けたら火からおろし、ゼラチンを加えて余熱で溶かします。それから鍋底を氷水にあて、混ぜながらトロミがつくまで冷やし、器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めましょう。仕上げにミントの葉を飾れば出来上がり! トロトロ食感で何度も作りたくなるゼリーです。

■自由にトッピングを楽しめる、ぷるぷる抹茶ゼリー
自由にトッピングを楽しめる、ぷるぷる抹茶ゼリー

出典:E・レシピ

濃厚な抹茶ゼリーが食べたくなったら、このレシピをお試しあれ! 自由にトッピングを楽しめるぷるぷる抹茶ゼリーです。このレシピでは、トッピングとしてゆで小豆をのせ、生クリームときな粉をかけていますが、白玉だんごやさくらんぼをのせても良さそうですね。大人な味わいが好みなら、抹茶をかけて苦味を加えるのもいいでしょう。

このレシピを美味しく作るコツは、残りの牛乳を加えてひと混ぜした後、鍋底を氷水にあててトロミがつくまで木ベラなどで混ぜ合わせること。そうすることで、ぷるぷる食感の抹茶ゼリーが完成しますよ。

■もちもち食感がくせになる! 大人気のタピオカミルクゼリー
もちもち食感がくせになる! 大人気のタピオカミルクゼリー

出典:E・レシピ

昨年から大人気の「タピオカ」。そんなタピオカの入ったゼリーを自宅で簡単に作ることができます。タピオカのもちもち食感がくせになりますよ。

作り方は、ボウルにバニラアイス、牛乳、ラム酒を混ぜ合わせ、さらにタピオカを加えて混ぜ合わせます。ゼラチンは電子レンジで10~15秒加熱して溶かし、前述のタピオカの入ったボウルに加えて、混ぜ合わせましょう。そして、氷水にあてて少しトロミがつくまで冷やします。少しトロミがついたら器に分け入れ、冷蔵庫で冷やして固めれば完成です。お好みでミントの葉を散らしてからいただきましょう。

暑い日のデザートに最適な「ゼリー」。見た目も涼しげで、ぷるるんとしていて美味しいです。子どもと一緒に自由にトッピングを楽しむこともできます。今回、ご紹介したゼリーレシピは、どれも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

(木下あやみ)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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