「少女レイプ」「殺害計画」…闇営業よりスゴイ芸能人の“超不祥事”

まいじつ

2019/7/13 10:30

上原さくら 
(C)まいじつ 

先ごろの反社会的勢力への闇営業問題では、多くの芸人が謹慎処分となったが、ネット上では賛否両論が渦巻き、「知らなかったのならしょうがない」「芸能界追放ものだろ!軽過ぎる!」など、さまざまな意見が上がっていた。

しかし、思えば芸能界の歴史上では、この不祥事よりも数段〝シャレにならない〟事件も多く起こってきた。

まずは元フジテレビアナウンサーでタレントの千野志麻。2013年1月にホテルの駐車場で男性看護師をはねて死亡させる事故を起こしている。

「今年4月、旧通産省工業技術院院長の飯塚幸三が起こした池袋の暴走事故によって、千野の名前がネット上で再び上がり始めました。というのも、飯塚は死亡事故を起こしたのに逮捕されず、マスコミから容疑者ではなく〝元院長〟という肩書で呼ばれ続けたのですが、千野も全く同じだったのです。父親が市議会議員の政治家で、夫が福田康夫元首相の孫という〝上級国民〟だからと揶揄されていましたね。この事故が、100万円の罰金刑だけで済まされているのも〝闇が深い〟といわれています」(週刊誌記者)

ほぼほぼ殺人教唆だろ


続いては、上原さくらだ。ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞するなど、かわいらしいルックスで大人気を誇った彼女だが、その裏の顔はあまりにも凄まじかった…。

「上原は、2011年に会社経営者の男性A氏と結婚。しかし、13年に超泥沼の離婚劇へと発展しました。上原は、A氏の横暴ぶりや脱税疑惑を週刊誌に告発した上、慰謝料5億円での離婚を要求したといいます。一方でA氏は、離婚の原因は上原にあり、不倫していたと告発返し。そんな中、上原が知人に対して、『ほんと殺してやろうとか思ったけど、この人(A氏)を殺して私が刑務所に行くのも嫌だなと思って』『崖とかに2人で行くチャンスがあれば突き落としちゃうかも』『X(上原と過去に肉体関係のあった外国人男性)に頼めば、殺してくれるだろうな』などと話している音声データが流出しました。そして、離婚調停中に上原が不倫している様子が週刊誌に撮られると、上原は〝慰謝料ゼロ〟で離婚に応じることに。上原はこの完全敗北によって、すべてを失ってしまいました」(同・記者)

最後は森本レオ。CGアニメ『きかんしゃトーマス』のナレーションでもおなじみ〝癒やし〟ボイスから温厚なイメージのある森本だが、その裏の顔は卑劣そのものだ。

「森本は、当時未成年の少女だった女優のMやIを〝演技指導〟という名目で自宅に招き、そこで性的暴行を働いたと告発されています。森本は『同意のつもりだった』と否認していますが、告発されている時点でその言葉は何の言い訳にもなりませんね」(同)

しかし森本は、このレイプ告発後も普通に芸能活動を続けている。芸能界はつくづく甘い世界だ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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