ワーケーション……「働く」が自分を再発見する「休暇」になる選択

TABILABO

2019/7/13 10:00


仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた造語「ワーケーション(Worcation)」。

旅して休暇を楽しみながら、リモートで働くというスタイル。モバイルデバイスやコミュニケーションツールが進化した現在だがらできること。このような働く時間のとり方が選ばれるようになっています。

でも、働く現場を離れて長い休暇をとるのもちょっと勇気がいる……が本音ですよね。

少しの時間があればできるワーケーション



新しい発見は、実はどこか遠く海外まで行かなくても十分できます。

今、自分がいる「日本」にだって、あらためて感じられる素晴らしさはあるし、新しい発見もある。仕事に追われたストレスフルな日々のちょっとした合間。それで足をのばせる範囲でも、働きながらリフレッシュできればそれでよし。

こう言われても今度は「じゃあ、どこで何ができるの?何をしたらいい?」なんて思いますよね。プランニングで気を揉んでいては、ただのストレスにしかなりません。

そんなワーケーションの実現をサポートする動きが、いま広がりを見せています。


例えば、ライフスタイル・メイキングプロジェクト「AIDAMA(アイダマ)」によるサポート。

プランを組むのは、アクティブライフをおくる旅好きなミレニアル世代の女性チーム。だから、現代の日本社会に生きる“仲間”目線で練られたプログラムを提供できるんだとか。


ワーケーションをテーマに座禅やお堂ヨガなど、アクティブコンテンツを軸にした会社まるごとで行うオリジナルな社員研修プログラムの提案もしてくれるのだそう。


その地域でしかできない“コト(体験)”の提案をするべく、宿泊施設や実施する地域との連携をとるなど各コンテンツのパートナーにもこだわりもある様子。例えば、プラン中のフィットネスやフードプログラムは、関西で大人気の女性専用パーソナルトレーニングジム「UNDEUX」による監修のもと、安心して体験できたり。

社員のメンタルヘルスケアを重視する会社であれば、現代人を“働くストレス”から解放!?するオリジナル講座も組み込めるんだとか。


AIDAMAの場合、「カラダを正しく動かし、ココロを満たし 日本の素晴らしさや豊かさを再発見する」をコンセプトに様々な工夫やアイデアで、特別な時間を提供してくれるんです。

参加者のために考えぬかれたプログラムで新感覚な社員研修とかがあったら、やる気にもなるし、いいお仕事ができそうな気もします。

ミレニアル世代の働き方セレクト



上手にサポートをしてくれる存在に頼ることで、上質で特別な時間が見つかる。そんな整った環境を見逃すのって、なんだかもったいないですよね。

はつらつとした毎日を生きていくために、ワーケーションというスタイルをちょっと取り入れてみることができるサービスは、「働き方改革」に熱い視線をおくるミレニアル世代からのニーズが高そうです。

AIDAMAがプランニングする旅の例



ちなみに、先に挙げたAIDAMAがつくる旅の例がコンセプトムービーでチェックできます。これを観ると、旅行や社員研修が毎日をより豊かに幸せに過ごせる「きっかけ」になりそうだと期待しちゃいます。



撮影協力:尾道市、ONOMICHI U2GIANT STORE Onomichi立花ガーデンONOMICHISHARE 尾道自由大学飯野登起子LOG
モデル: Mika(BARKinSTYLe)
衣装提供: lululemon

Top image: (C) AIDAMA

当記事はTABILABOの提供記事です。

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