「私はブスじゃない」 指名手配写真にキレた女がとった驚きの行動

しらべぇ

2019/7/13 10:00

(Deagreez/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
事件の容疑者になってもなお、自分の容姿はやはり気になるものなのだろうか。自信過剰な女が「あるモノ」に反応し、意外な行動に出たと報じられた。

■容疑者として指名手配された女


約1ヶ月前のこと、アメリカで暮らす若い女が「第2級殺人未遂の容疑者」として指名手配された。

1日も早い女の拘束をめざし、警察の捜査・事件解決に協力するクライムストッパーズなる団体が、さっそくこの女の写真をソーシャルメディアにて大々的に公開。

「容疑者の居場所につき情報がある人には約11万円の報奨金を支払う準備がある」とも発表した。

■写真を見て驚いた女


その指名手配写真を見つけた女は、仰天。黙って逃げることもできたはずが、「なんなの、この写真は!」「私はこんなにブスじゃない」と女はずいぶん苛立った。

我慢ならなくなった女は「黙ってはいられない」とばかりにコメント欄に不満をぶちまけ、「ブサイクに写っている写真だわ」と書き込んだ。

女のアカウントを確認し「本人に違いない」と確信した団体は、「どうか自首して、写真を撮り直してください」とコメント。さらに「もしくは誰かが報奨金を得るのを待って、それから出頭してもいいんですよ」とも書き込み、女を煽った。

■女の驚きの行動


どう見ても写りが悪い。そう思い我慢ならなくなった女はその後ほどなくして自ら出頭し、そのまま逮捕されたとアメリカのメディアが報じている。

世間からは「大した自尊心だ」「この自信はどこからきたのか」「逮捕されたことについては良かった」といった様々な声が上がっている。

■容姿に自信がある人の割合は?


「私はキレイなのよ!」という自尊心が逃げたい気持ちに勝り、あっさり出頭したこの女。

だがしらべぇ編集部が全国10代~60代の男女1,732名を対象に調査を実施したところ、「自分は容姿端麗だと思う」と回答したのは全体の10.8%にすぎなかった。約90%の人は、自信が持てずにいるのである。



それでもこの女の自信はすごかった。「正義感も同じだけあれば容疑者になることもなかっただろうに」という声はやはり多い。

・合わせて読みたい→実刑確定で逃走した男が横須賀で逮捕 旧友が明かす小学生時代の「意外な素顔」とは

(文/しらべぇ編集部・マローン小原)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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