使う相手はよく選んで! 社交辞令を真に受けられて面倒になった体験談

fumumu

2019/7/13 10:00


社交辞令のつもりで言った言葉を、真に受ける人もまれにいます。そのような場合はすれ違いが起きて、面倒なことになってしまうでしょう。

■4割が社交辞令を言わない


fumumu編集部では全国10~60代の男女1,721名を対象に、社交辞令はあまり使わないか、調査を実施しました。

社交辞令はあまり使わないグラフ

「使わないほうだ」と答えた人は、全体で41.3%でした。

fumumu取材班は女性達に、社交辞令を言って面倒になった体験談を聞きました。

(1)上司に「また飲みましょう」と言ってしまい…


「上司とお酒の話になり、そこそこ盛り上がったんです。そこから何気なく『また、みんなで飲みに行きましょう』と思わず言ってしまいました。

私は社交辞令のつもりでしたが、上司がとても乗り気になってきて…。『みんなに声かけて、セッティングまでしておいて…』と言われてしまったんです。

部署のみんなに話すと『なんてこと言ってくれたんだ』と嫌な顔をされ、申し訳ない気持ちになりました」(20代・女性)

(2)モテない先輩に「かっこいいですよ」と言うと…


「会社の先輩で、『俺はモテない』とずっと言っている人がいるんです。そんなに悲観しているからいけないのだと思い、『先輩もかっこいいところありますよ』と励ましてみました。

前向きになってくれたらと思ったのですが、先輩は私が好きだと勘違いしたようで…。そこから彼氏面されて、大変なことになりましたよ」(20代・女性)

(3)友達に「いつでもうちにおいで」と言ったら…


「先日、友達が一人暮らしをしている私の家に泊まりにきました。友達に『また、いつでもうちにおいで』と何気なく言ったら、友達はその数日後に泊まりにきたんです。

そこまでは仕方ないなと思っていたのですが、だんだんと泊まる回数が増えています。彼女にすれば『無料で泊まるホテル』くらいの感覚のようで、ちょっと厚かましいかな…」(20代・女性)

社交辞令は、相手を見て言ったほうがよさそうですね。

・合わせて読みたい→社会人男性に聞いた! 「女子大生から言われてドキっとした一言」3選

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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