読めたら仕事で役立つはず!? 難読苗字クイズ


●難読苗字クイズ
初めての相手からメールが届いたとき、「ん? この苗字、なんて読むんだ……」と困った経験はないだろうか? 何万もの苗字が存在するとあって、中には難読な漢字も多い。そんなとき、ズバッと読むことができれば、クライアントや仕事仲間たちから一目置かれるかも! ということで、ここでは5つの難読苗字をピックアップ! ぜひ読んでみてほしい。
○【Q.2】四十物

○【Q.4】八筬

○【Q.5】中畔

いずれも見かけることが少ない、珍しい苗字ばかり。全部読むことができただろうか? 次のページで答え合わせ!

●正解はこちら!
○【Q.1】莇(あざみ)

石川県にルーツがあると言われる苗字。1文字の苗字ながら、読みがわからなかったという人も多かったのでは? 現在は千葉県や東京都など首都圏に多くみられるそう。
○【Q.2】四十物(あいもの)

「あえもの」「よそもつ」「しともの」など複数の読みがあるそうだが、どれも読むのは難易度が高め。富山県にルーツがある苗字とのことだ。
○【Q.3】許山(のみやま)

「こやま」や「もとやま」といった読みもあるそうだが、特に珍しいのが「のみやま」。福岡県に少数のみみられる苗字。
○【Q.4】八筬(やおさ)

1文字目の「八(や)」は想像がつくが、2文字目の「筬(おさ)」に頭を悩ませた人が多かったはず。茨城県や神奈川県に少数のみみられるそう。
○【Q.5】中畔(なかぐろ)

和歌山県や京都府など関西に少数のみみられるという苗字。そのまま「なかあぜ」と読む場合もあるそうだが、「なかぐろ」と読めた人は少なかったのでは?

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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