館内どよめく“翔んで大栄翔” 大関・高安に冷や汗かかせる押しも及ばず惜敗

AbemaTIMES

2019/7/13 07:00



<大相撲名古屋場所>◇六日目◇12日◇ドルフィンズアリーナ

前頭三枚目・大栄翔(追手風)が、大関・高安(田子ノ浦)を攻め立てたものの、惜しくも白星の逃し3敗目(3勝)を喫した。

この一番は、立ち合いからお互い激しい押し合いながら、徐々にペースは大栄翔に。じりじりと後退する高安が、引いたところを好機とばかりに一気に押して出た。ところが高安も粘りを見せてか、そのまま土俵を割らずにさらなるはたき込み。これに目標を失った大栄翔は、体が土俵と水平になるほどの勢いで突っ込み、そのまま土俵下へと転がり落ちた。

この“翔んだ”大栄翔の様子に、館内で見守っていたファンも、口を大きく開けて驚くばかり。勝った高安よりも、敗れた大栄翔の奮闘ぶりがファンから、どよめき混じりの歓声を呼んでいた。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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