“首極め地獄”も見事に脱出! 炎鵬、至極のかいな捻りで同世代・矢後を転がす

AbemaTIMES

2019/7/13 07:00



<大相撲名古屋場所>◇六日目◇12日◇ドルフィンズアリーナ

前頭十四枚目・炎鵬(宮城野)が、前頭十五枚目・矢後(尾車)をかいな捻りで破り、5勝目(1敗)を挙げた。

168センチ・99キロの炎鵬は、自分より二回りは大きい187センチ・178キロの矢後を相手に、素早い動きで懐に潜り込んだ。ここまでは炎鵬のペースに見えるが、ここからがまた試練が待っている。大柄な力士も抵抗しようと、首を極めることがしばしば。この日の矢後もがっちりと左脇で炎鵬の首を締め上げた。

このままでは呼吸もあがり、身動きもできないところだが、ここで炎鵬の大型力士対策が披露された。上体をうまく揺らして矢後の体勢を崩すと、最後は抜群のタイミングでかいな捻り。自分より80キロ近く重い相手を、見事に土俵に転がしていた。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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