ヘアケアから簡単まとめ髪まで!女優・床嶋佳子さんが教える【オトナヘア】の作り方

OTONA SALONE

2019/7/12 19:30



テレビドラマや舞台などで活躍中の女優・床嶋佳子さん。

54歳を過ぎてもなお透明感のあるツヤ肌、スリムなカラダを保ち続ける美の秘訣を包み隠さず大公開した初のライフスタイル本「床嶋佳子のビューティーライフ( https://www.amazon.co.jp/dp/4074331535 )」から、床嶋さんのキレイのヒミツをご紹介します。

今回は「顔の額縁」とも言われるヘアスタイルについて。

どんなに頑張ってメイクをしても髪の毛がボサボサだったら魅力も半減。逆にヘアスタイルがバッチリ決まっていたらイメージアップしてよりキレイに見られることも!  いつもきちんとまとめたヘアスタイルが素敵な床嶋さんに、忙しい朝でも1分あればできる大人のヘアアレンジテクやヘアケアを教えていただきました。

毎日のお手入れは何してる?キレイな髪をキープするヘアアイテム


6年ほど前、美容師さんに「ブラッシングだけでなく頭皮マッサージもできます」とAVEDAのパドルブラシをすすめられて購入しました。このブラシは他のブラシに比べて髪の静電気なども起きにくく、なんといっても気持ちがいい! 血行がよくなって頭も軽くなる感じがして毎日使っています。

<お気に入りのヘアアイテム>


1. 花王  リーゼ うるおいミントシャワー 2.アヴェダ  パドル ブラシ 3.アヴェダ  ダメージレメディー シリーズ デイリー リペア(ドライヤーの熱から髪を保護し、ダメージを補修する洗い流さないトリートメント) 4.アヴェダ  ダメージレメディー シリーズ インテンシブ リストラクチュアリング トリートメント(ダメージを受けた髪の内部に浸透し、集中的に補修する シャンプー後のトリートメント) 5.アヴェダ  ドライレメディー シリーズ モイスチュア シャンプー 6.アヴェダ  ライトエレメンツ スムージング フルイド (髪に自然なサラサラ感と輝きを与える洗い流さないトリートメント)


美髪づくりは土台が重要。頭皮をよみがえらせる2つの頭皮マッサージ


今、目に見えている髪の毛をよい状態に保つヘアケアはもちろん大切ですが、それ以上に気をつけているのが頭皮ケア。土壌がよくないと作物が育たないのと同じで、これから生えてくる髪の毛を生み出す頭皮が健康な状態でなければ、元気な髪の毛は生えてきませんよね。頭皮と顔は一枚の皮膚でつながっているので、ちゃんと頭皮のお手入れをすれば自然と顔にもよい影響がでてきます。

<HOW TO>

① パドルブラシで“頭スッキリマッサージ”


※髪が乾いた状態で行います

1.頭頂部を軽やかにタッピング





ブラシの柄の下の方を持ち、クッション面を使って頭のツボを刺激するように10 回程度タッピングして頭皮をやわらかくします。ポンポンとリズミカルに行います。

2.後頭部と首すじのリンパを流す





後頭部と首すじのコリの部分をそれぞれ10回程度、適度な刺激を与えて血行を促します。1.2を2セット行います。

②顔のたるみをリフトアップする“セルフヘッドマッサージ”


※髪が濡れた状態で行います

1.生え際に指をグッと入れて引き上げる



シャンプー時やお風呂上がりの頭皮が温まっている状態のときに、両手の5本の指を生え際からグッと入れます。額のシワを伸ばすように指の腹で頭頂部へ向かってグーッと引き上げていきます。

2.ほぐしながらマッサージ



爪を立てず指の腹で頭頂部の地肌を押しながら、ゆっくり頭皮全体を動かすようなイメージでもみほぐします。あまり強くしすぎず、自分で気持ちがよいと思うくらいの加減で行います。

>>詳しくはこちら( https://otonasalone.jp/113131/ )

オトナ女性にオススメのざっくり簡単まとめ髪 次ページ


手グシでざっくり。サイドをねじって結ぶだけの簡単まとめ髪




<HOW  TO>

1. 両サイドの毛をねじる

手グシで耳上の髪をざっくり取り、内側に3回ねじってハーフアップ。

2. バレッタで留める



耳の高さぐらいの位置でバレッタを使って留めます。バレッタをプラスするだけでより華やかな印象になります。

3.うしろの髪をねじる



残ったうしろ髪をざっくり2つに分け、内側に3回ねじります。

4.ねじった毛束を結ぶ



低めの位置でひとつに結び、ゴムを押さえながらサイドの髪を少しずつゆるめます。

完成




床嶋佳子のビューティーライフ 1512円(税込)/主婦の友社 (クリックで、アマゾンページにジャンプ!)


お話・床嶋佳子さん

【プロフィール】

床嶋佳子(とこしまよしこ)

6歳からバレエをはじめ、13歳でヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場。
1986年に開催された第4回全日本バレエ・コンクールでシニア部門第1位に輝く。
その後1988年の日・米・露合作ミュージカル『12ヶ月のニーナ』で主役を務め、それをきっかけにバレリー ナから女優へ転身。
以降、テレビドラマや舞台への出演をはじめ、幅広く活躍中。主な出演作に、舞台『もとの黙阿弥』、朗読劇『この子たちの夏』、ドラマ『新・検事 霞夕子』(NTV)、『警視庁・捜査一課長』シリーズ(EX)など。

*掲載商品は2019年5月1日時点の情報です。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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