重岡大毅、藤原紀香のオーラに驚き「横に並んだら一般人感が…」


女優の多部未華子、ジャニーズWESTの重岡大毅、俳優の吹越満が12日、東京・渋谷のNHKで行われた同局のドラマ10『これは経費で落ちません!』(7月26日スタート、毎週金曜22:00)の会見に出席。多部と重岡は、第1話にゲスト出演する藤原紀香との共演を振り返った。

同作は、多部演じる恋に奥手な経理女子・森若沙名子を主人公に、領収書や請求書を通して経費に関わった人々の怪しい事実や、悩める人生をコミカルに描くオフィスドラマ。重岡は、奥手なヒロイン・森若にアタックする営業部の若手エース・山田太陽を演じる。

7月26日放送の第1話は、“美魔女”として注目を集めテレビ番組にも出演する空間デザイナー・曽根崎ミレイ役として藤原がゲスト出演。沙名子(多部)が勤める会社の温泉付きカフェのデザインを任され、現場チーフの太陽(重岡)と怪しい(!?)経費を使うことが多く、経理部の沙名子の気になる存在となるという役どころだが、多部は「テレビで見る感じの華やかな方です」と藤原の印象を語った。

重岡は、藤原について「お芝居では初めてだったんですけど、オーラがすごい。実際に会ったら、“藤原紀香さん”という感じがして。(藤原演じるミレイと)不倫を疑われる役じゃないですか。横に並んだら一般人感がすごくて、小物感が拭いきれぬ。そこは頑張りました」と冗談交じりにコメント。「周りから見られて『あの人たち付き合ってるんちゃう』みたいな感じの役だったので頑張らなきゃいけないなと思いました」と笑った。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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