大島康徳、医師から提案された抗がん剤の切り替え「予想はしていましたが」

AbemaTIMES

2019/7/12 19:07

 がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が11日に自身のアメブロを更新。医師から抗がん剤を切り替える提案を受けたことを明かした。


大島康徳公式ブログよりスクリーンショット

 この日、大島は血液検査とPET-CTの結果を報告。血液検査については「相変わらず腫瘍マーカーは緩やかに上昇を続けております」とするも、「グラフのラインで見るとギュイーンと上がっているということはありません」と補足し、「赤血球、白血球、血小板は大丈夫。肝機能や腎機能にも大きな異常はなくむしろ前回よりも善くなっているところも」と説明した。

続けてPET-CTについては「“まぁ、多分そうだろうな”と予想はしていましたが」と述べたうえで、「やはり少し大きくなっているのでは?というのが、先生の見解でありました」と報告。医師からは当然のごとく、「そろそろ別の抗がん剤に切り替える決断をしませんか」という提案があったというものの、大島は「決断するまでもう少しお時間を下さい」と伝えたという。

大島は「このやり取りを何度続けていることか」と振り返り、「先生にとって、私は厄介な患者に違いありません。申し訳ありません。でもね自分の身体の声を聞いて(肝臓は物言わない臓器ということも承知の上で)こうありたい!という自分の生き方を持続可能な治療方法を求めていきたいその考えは変わらないです」と自身の考えを説明。

「次の薬はどうなのか?効くのか?効かないのか?副作用がどう出るのか?それが分からないのが一番怖いのです」とつづり、「なるようになるさ!で、じっくり構えて行きたいと思っています。焦って動くということだけはしないようにしたいと思っています。そしてどう決断したとしてもその結果に後悔することも絶対にしないように!」とコメント。

これらの考えについては「家族にも伝えた」といい、「読者の皆様にはそんな私の考え方をご理解の上この先の大島くんを引き続き見守っていただければと思っています」と呼びかけ。ブログの最後では「ブログに書くと深刻そうな話になってしまいますが今の私の毎日はこれまでと全く変わっていませんよ」とつづった。

この投稿に「どんな時でも大島さんらしいですね」「大島さんのお気持ちが一番大切」「大島さんはご自分の体の声をちゃんとお聞きになってる。ご家族は心配なさっても、体調いいから大丈夫、って思っていただけると良いですね」などのコメントが寄せられている。

▶︎父と息子、二人三脚で…母の命を奪った「がん」と向き合った19歳の記録

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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