【ホラー朗読会まとめ】茶風林主宰の大人向け怪談、「エサ人間席」のあるサメパニック朗読会に注目

アニメハック

2019/7/12 19:00

 朗読会(リーディング)は、声だけの表現で観客の想像力にゆだねられているところが大きな魅力。怪談を筆頭にホラーものとも相性がよく、夏にかけてユニークな朗読会がいくつか行われる。「アニメハック」のイベントカレンダー(https://anime.eiga.com/event/)から注目の朗読イベントをピックアップしてご紹介。

「酒林堂」は、島根県松山市で毎年開催されている怪談朗読会。同市の観光大使もつとめる茶風林の主宰で、お寺を会場に日本酒もふるまわれる“大人が楽しむ朗読会”だ。今年は9月7、8日に行われ、茶風林のほか、伊藤美紀、吉野裕行、鶴岡聡、中原麻衣、肘岡拓朗、岡田康平、山口諒太郎が出演する。

7月20、21日に東京・渋谷シダックスカルチャーホールでサバイバル朗読会「シャークエンド」が催される。タイトルからも想像がつくとおり、平和な島を舞台に人間とサメの戦いを描くもので、サメ映画さながらのパニックホラーを朗読劇で表現するという大胆な試み。客席を動きまわるサメに優先的に狙われる「エサ人間席」も用意されている。川崎芽衣子、桐谷蝶々、戸田めぐみ、浜崎奈々、丸山有香、皆瀬まりか、渡部恵子、浅古昌徳、伊芸瞬、石川佳典、大隈健太、長南翔太、光富崇雄、矢中賢人らが登壇する(回によって登壇者が変更)。

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当記事はアニメハックの提供記事です。

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