京都府・消防署員がパンティ泥棒で逮捕 勤務明けの犯行に「理解できない」の声

しらべぇ

2019/7/12 19:00

(stevanovicigor/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
先日、京都府久御山町消防本部の二度寝の119番不通事案を取材したばかり。今度は京都府の消防署員が信じられない事件を起こした。しらべぇ取材班は、警察、消防、京丹後市を直撃取材。

■パンティを1枚盗んだ…


京都府警京丹後警察署は11日、京丹後消防本部峰山消防署久美浜分署の男(34)を窃盗の疑いで逮捕した。

容疑は、5月8日京丹後市久美浜町の会社員の女性宅の物干し竿にほしてあったパンティ1枚を盗んだもの。男は調べに対して「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めている。

京丹後警察署によると、周辺で被害届がでているのはこの1件だけだという。住民が気づいていない可能性もあり、余罪がないかについて慎重に調べている。

■消防長「非常に驚いている」


京丹後消防本部の消防長は、しらべぇ編集部の取材に対して、「この消防本部での不祥事は初めてで、非常に驚いている。逮捕された署員は、消防、救急両方の業務についていた。8日は午前8時30分まで勤務しており、その後は非番になっていた。日頃の勤務態度は良好で、懲戒や遅刻などもなく、変わった様子もなかった」と回答。

■京丹後市長がコメントを発表


なお、署員の逮捕を受けて、11日に京丹後市の三崎正直市長は、

「消防本部へ事実確認の報告を求めているところです。事実ならば公務員としてあるまじき行為であり、大変遺憾です。市の責任者として、市民の皆様に対してお詫び申しあげるとともに、しかるべき措置を講じていきたい」


とコメントした。

■人生を下着1枚で…


人生を棒に振ってでも、そんなに欲しかったのかという声があがっている。

「人生を引き換えにしてまで得たかったものが一枚のパンツ。色々な生き方がありますの~」

「パンツ一枚が人生を左右する事もあるんだな」

「下着泥棒って何十年も前からある性癖なんだろうけど、やっぱり理解できないわ」

「色んな事を想像しながら、かぶったり履いたりしたんやろな」


勤務明け直ぐに犯行に及ぶなど常習性も疑われる。捜査での解明が待たれる。

・合わせて読みたい→越谷市のイオンレイクタウンで22名が負傷 消防本部に聞いてみた

(文/しらべぇ編集部・おのっち

当記事はしらべぇの提供記事です。

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