岡村隆史 トイレの水“たれ流し”に気づかず…水道代の超高額請求に「そんなん無理やで!」

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)が11日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。引っ越しの際に起こった悲劇のエピソードを明かした。

 リスナーメールがトイレにまつわる内容とあって、岡村は思い出したかのように、“水道代”の話をし始めた。

 引っ越し先の内見に訪れていた岡村。急に用を足したくなり、トイレを使わせてもらったという。その時、トイレタンクのレバーが引っかかり、元に戻らなかったそうだ。

 岡村は契約から引っ越し、と順調に進めてはいたものの、トイレタンクの水は流れっぱなし。荷物の運び込みが始まってもトイレには入らなかったようで、「完全引っ越し終わるまで気づかへんやん」と、結局発見するまでには相当な時間を要したようだ。

 ある日、水道代の請求が届くと、そこには「20万円」という信じられない数字が!なんでも、“25メートルプール2杯分”の水が流れていたようで、岡村は「そんなことある?そんな流す奴、おれへんやろ!何かの間違いやん、それって」と、当時の動揺ぶりを表すかのようなアクションを見せた。

 岡村は「払ったんやったっけ、20万?払ってないよね?ちゃんと事情を説明して、言うたんやと思うで」と、当時の状況を自問自答。相当のパニックに陥っていたことは間違いなさそうだ。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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