インジュンら日韓で活躍のキャストが出演 ホラーアクションコメディ舞台『僕の兄貴はテディ・ベア』の上演が決定

SPICE

2019/7/12 18:48



2019年9月3日(火)~9月8日(日)、テアトルBONBON(東京・中野)にてホラーアクションコメディ舞台『僕の兄貴はテディ・ベア』が上演されることが決定した。

本作品は、妖が棲む東京の街で暮らす退魔師の兄弟を中心に進む。何者かにより身体を奪われ、魂だけをテディ・ベアに宿らせ生き延びた兄と、テディ・ベアとなった兄を片手に兄の身体を取り戻そうと周囲の力を借りながら進んでいく弟の物語だ。笑いあり、涙ありの人間模様や、外敵との戦いを通し、家族愛、兄弟愛、友情といった「人間が生きていく上で大切なもの」を描く。「怪談話」と「人形」をキーワードに書き下ろされた脚本に、アクション・殺陣など、サプライズ感やライブ感を加えた舞台になっているという。

人形寺の兄弟、兄の渡辺壱成(わたなべいっせい)役に日本でソロアーティストとしてライブ、舞台などで活躍するインジュンと、韓国でドラマやCMで活躍し現在は日本で精力的に活動しているグループ・H5のDOHA(Wキャスト)。弟の渡辺九十九(わたなべつくも)役に、韓国のSMエンタテインメントの練習生を経て、WIN=W1Nのメンバーとして活動中の奥原修と、MBLAQのリーダーとしてK-POPのトップアイドルとして活躍し、除隊後初の舞台となるヤン・スンホ(Wキャスト)。渡辺兄弟を助ける霊能力者・源頼昴(みなもとよりあき)に、DOHAと同じH5のメンバーで、伸びのある美しい高音と、誰もが認めるビジュアルで人気のKと、ジャニーズJr.で活動後、現在は奥原修と同じWIN=W1Nのリードボーカルボーカル及び振付師として活動する脇山礼(Wキャスト)。そして、人形寺のアルバイト安倍桃子(あべももこ)役に、アイドルグループふわふわの赤坂星南、桃子の女人形・桜(さくら)役に、AKB48の姉妹グループSDN48の元メンバーで歌手、女優として幅広活く活躍中の福田朱子と週刊ヤングジャンプギャルコン2014年グランプリを受賞し、多方面で活動中の益田恵梨菜(Wキャスト)。さらに父親の渡辺暁(わたなべあかつき)役にお笑いコンビ・2丁拳銃のボケ担当で「ヘドロットン」名義でもマルチタレントとして活動する小堀裕之と演出家、俳優として活躍する藤原新太が出演する(Wキャスト)。

チケットは、主催者・キャスト先行(抽選)が7月15日(月・祝)23:59まで受付中だ。

あらすじ


大都会東京の夜は、危ない。
妖(あやかし)と呼ばれる者たちが、人間を捕まえて、喰らうのだという。
渡辺九十九と壱成の兄弟は、退魔師である。
渡辺兄弟は、妖達も恐れる存在であったが、ある日、兄の壱成は何者かにより身体を奪われてしまう。魂だけをテディ・ベアの人形に宿らせ、なんとか生き延びる。弟の九十九は、兄の身体を取り戻すため、夜な夜な「兄を片手に」犯人を探して夜の街を歩き回っていた。
妖を視ることが出来ない九十九は、源頼昴や安倍桃子や生き人形の桜の助力を得て、ようやく犯人である芦屋道重の手掛かりを見つけ出す。芦屋道重と渡辺兄弟の父親である暁には、過去に母親である夜宵(やよい)を巡っての因縁があった。
桃子が芦屋の手に落ち、苦戦する渡辺兄弟たちだが、仲間と力を合わせて、平穏な日常を取り戻すのであった。

当記事はSPICEの提供記事です。

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