三菱 軽商用車「ミニキャブバン」と軽乗用車「タウンボックス」を一部改良

オートプルーブ

2019/7/12 18:37

三菱は2019年7月11日、軽商用車「ミニキャブバン」と軽乗用車「タウンボックス」の先進予防安全技術「e-Assist」の機能強化するなど一部改良を行ない発売した。

■主な変更点「ミニキャブバン」の「ブラボーターボ」、「G」、「タウンボックス」全車に機能強化した先進予防安全技術「e-Assist」を標準装備し、いずれも「サポカーSワイド」に該当する。

衝突被害軽減ブレーキシステム[(ステレオカメラタイプ)を採用し、従来モデルのレーザーレーダーに代わりステレオ式フロントカメラを採用。前方の歩行者の検知を可能とした。さらに作動車速域を、従来モデルの約5km/h~約30km/hに対し、約5km/h~約100km/hまで拡大している。

(function () {var pa = document.createElement('script');pa.type = 'text/javascript';pa.charset = "utf-8";pa.async = true;pa.src = window.location.protocol + "//cdn.x-lift.jp/js/site/30996518.js";var s = document.getElementsByTagName('script')[0];s.parentNode.insertBefore(pa, s);})();googletag.cmd.push(function() {var slot = googletag.defineSlot('/62532913/p_autoprove_300x250_kiji2_20391', [300, 250], 'div-gpt-ad-1540274792174-0').addService(googletag.pubads());googletag.enableServices();flucttag.showDfpAd(slot);});また新たに後方誤発進抑制機能を追加。停車または徐行で後退中、後方に障害物がある状態でアクセルペダルを強く踏み込むと、エンジン出力を自動的に抑制して急な後退を防止し、誤操作による衝突を回避する。さらにリヤバンパーに内蔵した4個の超音波センサーが後方の障害物との衝突を回避できないと判断した場合、自動で強いブレーキをかけ、衝突の回避または衝突時の被害を軽減する。

車線逸脱警報機能も新採用され、約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、前方不注意等で車線をはみ出すと判断した場合ブザー音とメーター内の表示により警報を発し、ドライバーに注意を促す。あわせて約60km/h~約100km/hで走行中、車線の左右区画線を検知し、直前の走行データを基に自車のパターンを計測。車両が「ふらつき」と判断した場合、ブザー音とメーター内の表示により警報を発し、ドライバーに注意を促す「ふらつき警報」も追加した。

この他に、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシストも新採用している。またミニキャブバンの「ブラボーターボ」、「G」、並びにタウンボックス全車にヒルスタートアシストを追加。坂道でブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える時、ブレーキを最大約2秒間キープし、車両の後退を一時的に抑えることができる。なお「ミニキャブバン」、「タウンボックス」ともにスズキのOEMモデル。

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