仲間由紀恵、双子育児の苦労&時短エピソードを語る

※画像は、『今夜くらべてみました』公式Instagram より

 

710日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、女優の仲間由紀恵が登場。のんびりしていた少女時代とは異なり、現在は移動車の中で弁当を食べながら台本を読むなどせっかちな生活をしていると告白、さらに双子育児の時短作戦に失敗したエピソードも明かした。

 

1人が咀嚼している間に1人に食べさせる」

 

5人兄弟の末っ子で真ん中3人が兄だという仲間。「セミを兄たちと競争して取るんですよ。誰がたくさん捕れるかっていう遊びをして、段ボールがパンパンになったものを家に持って帰り、家の中で開けたらバーッ!てセミが家の中でっていう遊びをして怒られたりしてました」と、現在の清楚なイメージとは異なり、アクティブな少女時代を過ごしていたと明かした。

 

中学卒業後15歳で上京した仲間。「沖縄の頃はのんびりと?」と徳井義実に尋ねられて、「そうですね、のんびりしてましたね」と振り返った。「友達と待ち合わせして遊ぼうなんていっても、2時間とか遅れちゃったりとかしてましたし」と、おおらかすぎだった過去を告白。

 

ところが今は、移動車の中でお弁当を食べながら台本を覚えるというせっかちな生活をしているという。「子育てをしてるっていうこともあるんですけど、家でなかなか勉強とか仕事がしづらいので、車の中で仕事をしたいんですけど」と、移動の時間を利用して仕事をしていると語る仲間。「食事の時間がちょっと邪魔というか、他にやりたいことがいっぱいあるので」と、子育てで時間が思うように取れない現在は、食事に費やす時間さえ惜しいと語った。

 

双子を育児中で時短のため、「2人座らせて、1人が咀嚼している間に1人に食べさせる」ようにしていたという仲間。

 

「それでも間に合わなくてギャー!っとされてしまったので、今は11人」と、2人いっぺんに食事を終えさせることはあきらめて、今は1人ずつじっくり食べさせるようになったと子育ての大変さを語った仲間であった。

 

(めるも編集部)

 

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