俳優・大東駿介、人見知りが直ったのはオーストラリア人店長のおかげ?

※画像は、大東駿介さん 公式Instagram より

 

79日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の大東駿介が登場。複雑な家庭環境の話や、尋常でない人見知りを直すために選んだ意外な仕事場、そしてそこでの出会いが現在の仕事につながっているという話を披露した。

 

一番怖い人種の集まる、一番怖い職業

 

芸歴14年で現在33歳の大東。「お母さんとかお父さん、どんなやの?」と笑福亭鶴瓶に尋ねられると、「僕もう早い段階から両親と一緒に暮らしてなかったんですよね。中学ぐらいから一人で住んでたんで。ややこしい家庭環境だったんで」と振り返った。それでも「大変やった時期とかもちょっとおもろいと思ってたんですよね」と語り、「おもろいと思ってた逃げ道じゃないですけど、それが芸能界っていう夢やったんですよ。自分を商売道具にできたら、どんな経験も財産やな」と辛い経験も前向きにとらえていたと明かした。

 

とはいえ中学の頃は人見知りが尋常でなく、決まった友達としか遊ばなかったという大東。「それ以外の人と目合わせれなくて。目合うと手ビショビショになるみたいな」と、度を超えた人見知りだったという。視力が0.03しかないという大東は「コンタクトを付けた時、『人ってこんな顔で俺のこと見てんねや』。怖なってもうて。そこから僕もう対人恐怖症です」と、きっかけとなる出来事を語った。

 

それでも「俳優になりたい」という夢のために、18歳の時に思い切って上京した大東。人見知りを直すために、一番怖い人種である「若い女の子」が多く来店する、一番怖い職業である原宿の「おしゃれなカフェ」で働くことを決意した。そこで関西弁が上手なオーストラリア人の店長に会話を教えてもらったという、意外なエピソードを披露。

 

その店長から「人と話す時に話そうと思うな。おもろい話したろって思うな。相手に興味を持って聞け」とアドバイスされ、「そこから人と話すのは楽しくなってきて。1年修業期間を作って人と話せるようになったし、オーディション受けてみようかなと思ったら、すべてのことが好奇心になっていた」と、自身の転機を語った大東であった。

 

(めるも編集部)

 

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