足立梨花、親友と呼べる男性の存在告白 嫉妬は「ありえない」


女優の足立梨花が12日、都内で行われたフジテレビの動画配信サービス・FODのドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』(15日配信開始、地上波フジテレビで同日深夜スタート)のトークイベントに登場し、親友の男性がいることを明かした。

仕事に恋に、何事にも一生懸命なヒロイン御手洗陽(足立)と、そんな陽に思いを寄せながら、親友として優しく見守る気遣い上手な石田蓮(白洲作)が繰り広げる同ドラマ。この内容にかけて、男女の友情は成立するのかという話題になると、足立は「私は成立すると思ってるし、いる」と打ち明けた。

「男の人の親友と呼べるくらいの仲良い人はいるから」という足立。それでも「その人と付き合いたいとか全然思わない。彼に彼女ができたら一緒にご飯したりとか、仲良くなるし、普通におめでとうってなるし。(嫉妬は)全然ないですね。ありえない」と強調した。

一方の白洲は「僕は成立しないと思いますね」といい、「やっぱり男側からしたら、友情の先に恋心があるんじゃないかなと思っちゃうんですよね」と異議。陽の元彼・水沢竜星役の浅香航大は「昨日の夜からずっと考えてたんだけど、これは答えが出なかった。個人的にないと思ってるんだけど、そういうこともあるよな…」と、相当苦悩したようだ。

そこで、会場に集まった女性たちに「男女の友情は成立する」に賛同するかを尋ねると、ほとんどの人が挙手するという結果に。足立が「だよねー! 男だけだよ、そういうこと考えてるの」と勝ち誇ると、浅香は「下心は、あります」と白状し、白洲も「ありますよ(笑)」と同調していた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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