溝端淳平、瀧本美織は「太陽、女神のような存在」『仮面同窓会』クランクアップ

テレビドガッチ

2019/7/12 17:00

7月13日に第7話が放送されるオトナの土ドラ『仮面同窓会』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)に出演する溝端淳平、瀧本美織、佐野岳、木村了、廣瀬智紀がこのほどクランクアップ。コメントが到着した。

本作は2016年より始まった「オトナの土ドラ」の記念すべき20作目の作品。高校時代の親友4人(溝端、佐野、木村、廣瀬)が体罰教師の樫村(渡辺裕之)への仕返しとして催した「仮面同窓会」が、思わぬ展開から殺人事件に発展。互いが疑心暗鬼に陥る中、隠された秘密が次々に明らかになり、新たな殺人事件が起きるというクライムストーリー。第7話でいよいよ事件はクライマックスに突入する。犯人は一体誰なのか?

<溝端淳平 コメント>
――改めて今回のドラマ、役柄などいかがでしたか?

僕にとっては今までにあまり経験したことのない作品性と役柄だったので、とても楽しく演じることが出来ました。毎回掘り下げる要素や、新しい発見もあり、自分でも毎日役と向き合いながら演じることができたのでとても充実していました。

――瀧本さんとの絡みも多く、シーンごとに見ごたえがありました

瀧本さんは本当に太陽のような方。現場でも女神のような存在でした。役を全て心で感じてお芝居をされる方なので、僕もいろいろと気づきをもらうことが出来ました。僕の芝居を受け止めてしっかりと返してくださる瀧本さんだったからこそ、さらに(僕の芝居が)膨らんでいくことが出来たのだと思います。

――現場を盛り上げる溝端さんの姿がとても印象的でした

みんなが笑っていると僕も楽しくなります。僕自身も明るい空気感を作ることでとても仕事がしやすくなると思っています。普段から明るくしていることはたぶん、性分なんだと思います。

<瀧本美織 コメント>
――お疲れ様でした。今回のドラマの感想を

2か月というとても濃い時間を過ごさせて頂きました。毎日が本当に新鮮で、この現場で初めて経験させていただくこともたくさんあったので楽しかったです。監督の作品づくりに対する思いを間近で感じ、改めて純粋な気持ちが大事だと気づかされ、とても勉強になりました。

――休憩の合間で見られる、溝端さんとのやりとりも楽しかったです

私はありがたくも溝端さんに突っ込まれてばかりで、漫才のようだとみんなに言われていました(笑)。溝端さんは率先して現場を盛り上げてくださっていたので、そこはやっぱり頼もしい座長で、いつも元気にみんなを引っ張ってくださる素敵な方でした。

――竹中美郷役を楽しんでした様子でしたね

美郷は少しブラックな面もあり、やっていてとても楽しかったです。ただ、一概に悪い人とは言い切れない、美郷のそんな思いも感じていただけたら嬉しいです。今後も積極的にこういう役に挑戦してみたいですね。

<佐野岳 コメント>
――お疲れ様でした。ドラマの感想を

今まで経験したことがないとてもハードな役柄ではありましたが、試行錯誤しながら取り組むことができて本当に楽しかったです。希一は視聴者の皆さん全員に嫌われるぐらいの雰囲気を出せればと思い全力でやらせていただきました。ヒールを演じたことで、目に留めていただいて僕の名前を覚えてくださる方がいれば嬉しいです。

――溝端さんとの初共演はいかがでしたか?

「岳、やりづらいことはないか?」など、いろいろと気遣ってくださりいつも明るくみんなを引っ張っていて見習う事が多かったです。

――休憩時間中に絵を描いている姿が印象的でしたが……

表に出したいことを自由に描くことによって、「あ、こういう風に思っていたんだ」とか、「こういう感覚があったんだ」と自分自身で改めて気づくことができている気がします。僕にとって絵を描いたり写真を撮ったりするのは趣味でもあり癒しの時間です。

<木村了 コメント>
――ドラマの感想を

思っていた以上にテンポの良いシーンが多くて、そのスピード感で視聴者の方もきっと引き込まれているのではと思います。見てくださっている方が、ハラハラしっぱなしであればとても嬉しいです。

――溝端さんとは久しぶりの共演でしたが、いかがでしたか?

淳平はいい意味で変わってないと思いました。明るくてお話好きで、それが嬉しかったです。人と壁がなく接することができるのが彼のいいところで、そういう部分は前よりももっと良くなっていたと思うぐらいでした。お芝居に関しては、和康が洋輔を殺そうとする緊迫したシーンもありましたが、絶大なる信頼感で演じる事ができました。

――難しい役だったと思いますが

本当に楽しい現場でした。同年代ばかりの和気あいあいしたところに久しぶりにいた気がします。和康のような弱々しい役は僕自身あまり経験がなかったですし、同じ同級生の中でも希一には強く出られなかったり、逆に洋輔には強く出たりと複雑な心情を持った役でしたが、現場では相手から出てくる芝居も含めて、いろいろと発見があったドラマでした。ありがとうございました。

<廣瀬智紀 コメント>
――お疲れ様でした。ドラマの感想を

八真人という役がとても人間の本質みたいなものを表していた気がします。人間にはやはり表と裏があって、どこか自分にもシンクロする部分があったかもしれないです。でも、登場人物はみんな、前を向いて歩き出そうと一生懸命生きていました。そういう人間模様も色濃く出ていたドラマでした。洋輔と10年ぶりに再会して、記憶の蓋を閉めていたものが開き、一番崩壊していったのは八真人かもしれません。とても魅力ある役をいただき、いい経験をさせていただきました。

――溝端さんとの共演はいかがでしたか?

いつも明るくて、若干緩んだ空気の時は締め直してくれたりと、さすがだなと思いました。学ばせていただくこともたくさんあり、素晴らしい座長だったと思います。

――八真人の気持ちを思うと、切ない気持ちにもなりました。

体罰教師を殺したのは誰だったのか? という部分がベースにはなっていましたが、登場人物の感情の機微が見応えある作品だったと思います。そういった意味では、一話一話、楽しんでいただけたのではと願っています。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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